広島県Tさんニンジャドック4

  • 2017.08.14 Monday
  • 12:17

お盆までに収める仕事も

なんとか一段落して

11日(金)よりお盆休みに入っております。

(;゚∀゚)=3ハァハァ

 

今年は16日が水曜なので

17日より通常運転に戻ります。

 

ご不便おかけ致しますが

何卒ご了承下さいませませ

m(_ _)m

 

 

さてそれでは、

広島県Tさん一気にイッちゃいましょう!!!11

(`・ω・´)ゞ

 

 

足回りは、ほぼ終わったので

後は水周り

 

インテーク側パイプのサーモケース下

白くお漏らししてる跡がありますね。

 

この感じは、殆どの場合Oリングの劣化です。

 

 

取り付けされている状態ではさほど目立ってなかったですが

ハズして見てみると裏側はこんな感じ

ヮ(゚д゚)ォ!

 

結構腐食が進んでますね。

(´・ω・`)

 

 

ホースの差込口付近からも

薄っすら漏れた跡があります。

 

ゴムホースはゴム断面に見える繊維が白く粉吹いてたり

クーラントの色がついてたりしたら交換のサインです。

(`・ω・´)ゞ

 

 

サーモケースのOリングも

ちょうどいい交換時期だったようです。

( ^ω^)

 

 

Oリングは、殆どが100〜200円程度のモノですが

コレが劣化しきって、ダバダバとお漏らししだしたら

出先ではどうにもならなくなることもあります。

 

定期チェックは必要ですね!

(`・ω・´)ゞ

 

 

パイプ類もこのタイミングで新品に交換します。

車検ごとにちゃんとクーラント全交換してれば

ここからまた10年くらい余裕で持ちますYO!

(・∀・)イイ!!

 

 

最初に気になった4本バンドの

ラジエターに向かうホース。

外してみるとヤハリ漏れてきてた跡ががが

 

ラジエターホースは高圧になるので、

最悪の場合、高回転域でホースがスポーンと抜けて

大変なことになる場合もあります。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

こんな感じで、パイプが抜けないように返しの付いた

パイプにしておくほうが望ましいです。

(`・ω・´)ゞ

 

この手のパーツは普段

デイトナさんで¥1,500くらいで売ってるんですが

丁度このタイミングで長期欠品中で手に入りづらかったので

今回はワンオフして作りました。

(´・ω・`)

 

 

ラジエターから出てる口もクーラントが漏れた跡で

腐食が結構進んでますね。

これもワイヤーブラシやスコッチなどでキレイに清掃してから

新しいホースをさすことが大事!

(`・ω・´)ゞ

 

 

ウオーターポンプも交換です。

 

絶版品になってなくなってしまった時は

選択肢がないので仕方ないですが

 

新品が出る間は、無理にリビルド品など使わずに

新品交換をおすすめします。

(´・ω・`)

 

 

ポンプを固定してるボルトは劣化してるケースが多いです

横着せずこんなネジも交換しておきます。

 

 

ステッププレートについている

 

”ピボットナット”

 

GPZ900Rの特徴を表すパーツの一つです。

 

サビて汚くなってたので、

最後の1セットの在庫品を使い、

なくなったので

補充すべく注文しようとしたら

 

す で に 絶 版 状 態・・・orz

 

ついこないだまで売ってたんですがねw

こうやってどんどん純正パーツはなくなっていきます。

(´;ω;`)ブワッ

 

 

昔は、デイトナでステンレス製の物が売ってたりしましたが

ソレも今や絶版

 

今、手に入るのは各所が作ってるチタン製のモノだけです・・・

(´・ω・`)ウチニモアルケドネ

 

ナット2個に2万円以上も出して

チタンにするのは惜しいけど

数千円ならキレイにしたい!

って人はいますよね。

 

ステンレス製で安価な製品があればいいんですが

ないなら作るしかないかなぁ・・・

なんて考えてます。

(´ヘ`;)ウーム

 

 

 

プッシュロッドも酷い段付きだったので交換します。

 

 

大変好評いただいてる

”マーベラスオリジナルGPZ900R用

純正タイププッシュロッド”ですが

 

コレはGPZ900R専用品です。

RXエンジンなどにスワップされてる場合は

長さが異なるので注意して下さいね。

(`・ω・´)ゞ

 

 

最後にオイル交換をします。

GPZ900R純正オイルパンの場合は、

オイルパン最下部ドレインからと

 

 

クランク下ドレインの二箇所からオイルを抜くことが大事です。

 

ちなみにZRX系エンジンにあるような

クラッチ側の窓から見える油面ゲージは、

仕切られているこの部分の油面を表しています。

 

ZRX系オイルパンに変えた場合

適正な油面に悩む方もいらっしゃいますが

 

左右両方に窓があると、

同じ量でクラッチカバー側の油面が2cmほども高くなるのは

この仕組み故かと思います。

 

オイルパンがGPZ純正の場合は、

ドライブスプロケット前の油面が

 

そして、ZRXオイルパンの場合は、

クラッチカバー側の油面が適正量です。

(`・ω・´)ゞ

 

 

さて最終的な始動チェックも全て終わって

 

 

ついに完成です!

 

これからも末永く大切にしてあげて下さいね!!!!!11

 

 

それではまた次回〜ノシ

 

広島県Tさんニンジャドック3

  • 2017.08.07 Monday
  • 12:03

徳島は、まさに今 台風が真上を通過しようとしている所

((;゚Д゚))ガクブル

 

こんな時期に直撃は珍しいんですが

とにかく今年は、やたら暑いし、雨やら風やらも

やたらスゴイような気がしますね。

 

被害にあってる方々に心よりお見舞い申し上げます。

(´・ω・`)

 

こういうことがある度に

つくづくと、人間なんてちっぽけで

大自然は偉大だなと思い知らされます。

 

幸いにも、私の住んでる地域は

毎回ほぼ被害もありません。

 

あるとすれば店の雨漏りで

私のGPZ900Rだけが

毎回ビシャビシャになるぐらいですwww

(大雨になるとそのポイントだけ毎回ポトポト来るんですw)

 

こういう日は

外が大荒れで誰も来ないし

店に篭って、黙々と作業が捗ります

(`・ω・´)ゞ

 

 

さて!それでは

続き参りましょう

 

 

スプロケット前後&チェーンは

交換でお聞きしてます。

 

 

チェーンはDID530ZVM-Xをご指定

「コレじゃないとダメ!」

なんて仰る方も多いチェーンですね

( ^ω^)

 

私もエンジン内部のカムチェーンは

DIDの強化タイプを使ってます。

(・∀・)イイ!!

 

 

専用工具でチェーンのカシメを行います。

 

 

チェーンのカシメには、定められた寸法値があります

このチェーンで530の場合は

5.7mm以上でなければなりません。

 

どんな小さな部分でもキチンと

行うマメさが必要です。

(`・ω・´)ゞ

 

 

カシメが終わったらチェーンラインの確認などをするのですが

 

この車両、アンダーチューブの下マウントボルトが

M10に拡大されてます。

 

このままではチェーンが裏のナットに当たってますので

何らかの対策が必要です。

 

 

ローラースライダーと

スタンドストッパーがついていた穴も

M10に拡大されてますね。

 

 

 

ナットの上にチェーンが完全に乗ってしまってるので

サンクチャさんのスライダーに交換します。

(`・ω・´)ゞ

 

 

通常はボルトオンのパーツですが

フレームの穴径が拡大されているので

コチラも合わせて加工します。

 

 

とりあえず合わせてみた所です。

 

ほぼオッケイなのですが

クリアランス的に少しだけ不安が残りますので

 

もう一手間かけてキチンとします。

(`・ω・´)ゞ

 

 

ココに穴を開けてM6のタップをたてます

 

 

ココにネジを入れてナットで固定すれば

高さ調整式に出来ます。

(・∀・)イイ!!

 

これで適正な場所にマウントできますね。

 

実は私の車両も同じ細工をしていて重宝してます。

 

 

スイングアームが少し長めなので

サスが沈みきった時にも、

チェーンがピンピンに張り詰めないように

フルストローク全部使おうと調整すると

 

荷重がかかってない時に

ダルッダルになり過ぎるんですよねw

 

GPZ900Rのような特殊な車両の場合

ローラースライダーは

その辺りの調整で非常に役に立ちます。

 

あ!ローラー取り付けの際は、

ちゃんと回るヤツじゃないとすぐに擦れて

楕円になって意味をなさなくなります。

 

ブレーキングなどしてフロントに荷重が移った時に

”ブイーン”とローラーが回転する音がして

 

加速した時などリアに荷重がある際には

ローラーに触らない場所に調整できれば

適正かと思います。

 

正しく動いてこそ意味がありますYO!

 

 

 

それではまた次回〜ノシ

 

広島県Tさんニンジャドック2

  • 2017.07.31 Monday
  • 11:55

昨日の8耐は、稀に見る涼しそうな天候で

現地組の方々は、例年に比べ

比較的過ごしやすかったそうですね!

(´・ω・`)イキタカッタナ

 

私は仕事の合間に、

店のテレビでBS12チャンネルを

見てただけですが

 

カワサキも2位で表彰台乗れたし!

今回もとても面白かったです!

( ^ω^)ヤマハサンレンパマジスゲ

 

 

さて、毎年のコトですが

鈴鹿8時間耐久レースが終わる=7月が終わる

ということなので、

明日から8月なのです。

(´・ω・`)ホンソレ

 

お盆休みまで@一週間ちょっと・・・

今の所、予定通りに段取り良く進んでますが

イレギュラーが必ずあることを忘れてはなりませんw

 

気を抜かず頑張ります!

 

 

さて!それでは続き参りましょう!!!11

 

 

フロント周りは完成したので

リア周りをすすめていきます!

(`・ω・´)ゞ

 

 

Rサスは、予めオクムラさんのトコにOHに出していました。

すでに完成してます!

 

スプリングは、

ハイパーコイルでレートアップしました。

(・∀・)イイ!!

 

 

アブラまみれでドロッドロ(w)の車両と違い

非常にキレイなコンディションに保たれてます。

(*´∀`*)

 

 

掃除はすべての基本(キリッ

 

掃除がいいかげんな人は、

何においても”大雑把”だと思われても仕方がありません。

 

いや!大雑把も個性です

言い換えれば”おおらか”というコトですからw 

それがダメ!って事はないのですYO!

神経質すぎて嫌がられるコトだってありますしおすし

 

ただ、掃除をキチンとしてる人は

そのモノに対して”真摯な姿勢”で

向き合ってる印象を受けますね。

(`・ω・´)ゞ

 

 

こういう内部はスイングアームをハズした時しか

清掃できませんから、この機会にキレイにします。

 

 

清掃の際には、

脱脂しきってしまわないように注意

(`・ω・´)ゞ

 

油脂の付いたウエスで拭けば

油汚れはよく落ちるし、うっすらと油膜がつくので

酸化防止にもなるのでオススメです。

 

 

スイングアームのベアリング類は全て交換

ハズした後に、洗油でキレイにしました。

(`・ω・´)ゞ

 

 

さて、ここから

新品のベアリングを圧入していくのですが、

 

この手の純正ベアリングやカラーは、

長期保管が可能なように、ベタベタする

酸化防止剤のようなものが塗られています。

 

そのまま使うと非常に動きが悪いので

私は、まずキレイに洗浄して完全脱脂してから

グリスを入れるようにしています。

(`・ω・´)ゞ

 

 

カラーやらシールやらも全て新品にします。

 

 

この辺のモノは一回替えとけば

10年ぐらいは普通に持ちます

メンテの仕方によってはもっと長寿にすることも可能ですYO!

ヮ(゚д゚)ォ!

 

 

キレイになったフレームに、キレイなRサスが付く

うん!気持ちがいい!!!!11

(´д`)

 

 

コレでリアのリンク周りは

暫く大丈夫なはずです!

(`・ω・´)シャキーン

 

 

後はタイヤ交換

が、ふと見るとハブダンパーがカラフルに

(゚Д゚)

 

 

二種類のハブダンパーが互い違いに入ってました。

種類が変わると、どちらかに力が集中してしまいます。

 

同じだけの力を

均等に分散させるほうが望ましいハズなので

持ち込まれた商品で全て統一しておきます。

(`・ω・´)

 

 

ダイマグを使用している方で要注意なのは

この奥のボルト

 

ダンパーハブ部分とホイールハブを連結しているネジが

ダンパーの奥にあります。

 

ココは加減速で衝撃が加わる部分なので

緩んできやすい箇所です。

ココ取れたら危険ですYO!

ヮ(゚д゚)ォ!

 

社外ホイールの方も念の為

要チェックですYO!

 

 

 

 

 

それではまた次回〜ノシ

 

広島県Tさんニンジャドック

  • 2017.07.17 Monday
  • 12:04

一気に夏本番です!

熱中症などには気をつけて下さいね。

 

さて、それでは今回より新章

広島県TさんのGPZ900Rを

ニンジャドック!です!!!11

 

 

問診でお聞きしたところによると、

 

今までほぼ全てのメンテナンスを

自分で行ってきたそうで
バイク屋さんには、ほとんど持ち込んだことがない

とのコトでした!

 

大切にされてる感がひしひしと伝わってきます。

(`・ω・´)ゞ

 

それでは

早速バラして裸にしていきまっす!!!11

 

 

マフラーはKファクトリーさんトコの金色のヤツですね!

(・∀・)イイ!!

 

外装剥がしてとりあチェックしてみました!

個人改のマシンだけど、粗い部分が殆どありません。

オーナーが丁寧な性格の方なのでしょう!!!11

 

 

バックステップはコワース製

近頃ヤフオクでこの商品のデザインをまるパクリした

パチモノが激安で売られてますのでお気をつけ下さい。

('A`)

 

ケツ上げ、サイドスタンド

そしてオーリンズタンクステーと!

マーベラス製品を沢山使ってくれてます

ご贔屓いただきありがとうございます!

m(_ _)m

 

 

チェーンはリンクがカクカクしてて交換時期が来てますね。

最初の打ち合わせで、スプロケット&チェーンは

交換してほしいと言われてましたので

キッチリ交換しておきますね!

(`・ω・´)シャキーン


 

キャブレターはFCRですね!

各部までキッチリ手が入っています!

(・∀・)イイ!!

 

 

作業してる間にRサスはOHに行きます

結構年季入ってますね。

 

長く使ってると少しずつ劣化してくるので

状態が悪くなっているコトに気づきにくいものです。

 

この機会にキッチリOHです!!!11

(`・ω・´)ゞ

 

 

ホースを繋いでいるバンドは豪華4本仕様です

念には念を入れる仕上がり具合ですが

ここは改良したいポイントですね。

( ^ω^)

 

 

ホイールは懐かしのダイマグ2ピース

アクティブさんから少しの期間しか売られてなかった幻の品です

昔、私コレ欲しかったんですよね・・・

(ーqー)

 

 

フロントのアクスルシャフトが

純正の向きとは反対でした。

(゚A゚)

 

 

ホンダの小排気量車両などは画像と同じ

正面に見て右から刺さってる車両も多いですが

 

GPZ900Rは左からがデフォなので

そちらに戻しておきますね!

(`・ω・´)ゞ

 

 

キャリパーのセンターもきちんと出てましたし、

ホイールベアリングは交換されていました。

乗りっぱなしじゃなく、きちんと大切にされてるのが窺えます

(・∀・)イイ!!

 

 

ローターボルトのトルクチェックをします。

何本か少しだけゆるい箇所がありました。

 

こういった点検は必要ですね!

(`・ω・´)ゞ

 

 

タイヤ交換も合わせて行うプランです

 

 

銘柄はメッツラーのM7RR

ストリートでは人気のタイヤですね!

 

 

タイヤ交換の際には合わせて行いたいのが

バルブの交換

(`・ω・´)シャキーン

 

パンクなら携帯修理キットやGSでも治せますが

バルブの不具合からくる空気漏れは

バイクショップさんじゃないと

治してくれないことも多いので

 

”壊れてから交換”じゃなく

期間で管理して”壊れる前に交換”が必要ですYO!

( ・`ω・´)ココダイジ

 

 

普段目が届かないような部分まで

キッチリメンテナンスしていきますYO!

 

 

 

それではまた次回〜ノシ

 

F山さんニンジャドック6

  • 2017.06.26 Monday
  • 12:33

ようやく

梅雨らしいお天気になってきましたNE・・・

(´・ω・`)

 

しかし、そうこうしてるうちに

6月ももう終わりですYO!

(;゚Д゚)ガンバラナクッチャ

 

 

時間は待ってはくれませんので

気合い入れて進めていくです!!!11

(`・ω・´)シャキーン

 

 

 

さて、それでは前回からの続き

F山さんの車両も大詰めを迎えました。

@一息です!

 

 

ラジエターは、しゃぼん玉さんのアルミ製と

石原さんトコの真鍮製で迷いましたがコチラをチョイス

(`・ω・´)ゞ

 

 

艶ありのビカビカ塗装は好みの分かれるところかも知れませんが

職人さんの作った素晴らしい品です。

(・∀・)イイ!!

 

 

沢山種類があったので

オーナーF山さんの好みで、このモデルをオーダーしましたが

ものすごい厚みです!

ヮ(゚д゚)ォ!

 

ノーマルと比較すると殆ど倍!!!11

(*´ェ`*)ニバイニバイ!

 

 

このメーカーさんのラジエターは、以前に

フロントフォークとステーが接触した経験があるのでw

恐る恐るハンドルを切ってみました。

 

オッケイのようです!!!!!!!11

ε-(´∀`*)ホッ

 

 

あとは使用限度をとうに過ぎてたっぽい

ラジエターキャップを

 

 

こちらに変更します。

(・∀・)イイ!!

 

 

クーラントサブタンクのゴムガスケットも

劣化して漏れていたので交換。

 

走行後に

サブタンクからチョロチョロ漏れた跡がある方は

たいていこのゴムです。

 

新品の場合、フタを締めすぎると

サブタンクの中にこのガスケットが

ツルッと入ってしまうことがあるので注意ですYO

(`・ω・´)ゞ

 

 

あとはキャブレター

TMRなら一般的には36パイか38パイですが

 

今回は36パイをチョイス

MJNじゃない白ボディです。

(`・ω・´)ゞ

 

 

キャブの口径は、大きくなるほどに

ピーク域でパワーが出て

下がスカスカになっていく傾向にあります。

 

負圧で吸ってるから

この原理原則だけはしょうがないんですよね。

 

GPZ900Rをストリートで使う場合

エンジンがストックなら

 

TMRなら36パイ

FCRなら37パイ

が私のおすすめです。

(`・ω・´)ゞ

 

 

ギクシャクしやすいTMRを

街乗りで快適に乗るには、

ハイスロにし過ぎないことが最大のキモ

(`・ω・´)ゞ

 

スロットルスリーブの巻取り径は

36パイをチョイスしました。

 

一昔前のハイスロは、

大抵40パイ以上ありますYO!

ここ交換するだけで、”ドンツキ”かなり軽減されます。

 

 

フィルターは3Dフィルター

 

”専用オイルを含ませてないと

すぐに燃えちゃう有名なアレ”

 

とはだいぶ違う製品なので安心です。

ε-(´∀`*)ホッ

 

ただ、何年か使うと

劣化してボロボロ崩れる状態にはなってくるのは

スポンジ系フィルターの宿命です。

早めの定期的交換は必須です。

(`・ω・´)ゞ

 

 

あとはキーボックスをアッシー交換して

全てのカギを”GPzロゴのキー”一本に統一

カコ(・∀・)イイ!!

 

 

今、メーカーから出る

「GPzロゴ付きキーボックスアッシー」は

A10〜A11のモノのみ

 

年式や仕様地によっても配線は異なるので

ボルトオンで取り付けできる車両は上記のみですが

 

加工すればどの年式にも使用できます。

(`・ω・´)ゞ

 

 

さて、試走、セッティングも終わって

あとはサイドとセンターのカウル着けたら完成!

っと思ったら

 

 

ラジエターに接触して

センターカウルがつかないンゴwwwwwww

(´・ω・`)ソウキタカー

 

まぁ・・・アレだけ分厚けりゃ

当たるか・・・w

 

しかし

センターカウルはF山さんのコダワリ。

 

そもそもコレをつけるがために

ワイドじゃない形状のラジエターをチョイスしたのに

つかないとは、なんという運命の悪戯w

 

 

文句を言ってもしょうがないのでw

センターカウルを取り付け出来るように加工します。

 

 

エアーソーとベルトサンダーで

少し削っては当ててみてを繰り返します。

 

ううむ、サイドのダクト形状は

スタイル的にどうしても残さないとダメだけど

普通にやったんじゃ

内側が殆どなくなっちゃいそうだw

 

なるべく見た目を変えないよう

工夫して加工をしていきます。

(;゚∀゚)=3ハァハァ

 

 

そして!

遂に完成!!!!!!!!!!!11

ヽ(`▽´)/

 

長かった・・・ww

 

とても苦労しましたが

各部キッチリ改善されたので、

ここから10年

また快適に乗れると思います。

 

どうか末永く

大切になさって下さい

 

 

 

それではまた次回〜ノシ

 

F山さんニンジャドック5

  • 2017.06.19 Monday
  • 11:32

梅雨だというのに

こちらでは殆ど雨が降りません。

(´・ω・`)

 

この調度良い気候の中

走れるわけですから

 

私を含めた”バイク乗り達”にとっては

「嬉しい!」に尽きる事柄ですが

 

水源や農作物に関しては

あまりよろしくない事のようです。

(´・ω・`)

 

 

天気予報では今週中頃から

やっと本格的な梅雨になりそう、なんて言われてますが

 

私的には、7月中旬に入っても

ずっとダラダラ雨が続くようなのが

一番悲しいので

('A`)

 

降るなら降るで、

男らしくバシャーっ!と降って

サッ!と終わってほしいものですwww

 

さてそれでは続き参りますYO!!!!11

 

 

水周りは”水冷エンジン”の最大の長所で在ると共に

経年劣化に関しては最大のウィークポイント。

(`・ω・´)ゞ

 

奥の方は見えにくいので、

大丈夫だと思いがち。

 

しかし乗りっぱで、整備点検は

殆ど放置!みたいな横着してると

あっという間に内部まで腐食していきますYO!

 

 

内部が常にキレイなら

クーラント(ラジエター液)交換の際も

ドレインからさっと抜いて、

上から新品のクーラントを足すだけでイイんですが

 

後半に汚れた茶色い液が出る場合は

一度水や洗浄液を入れて暖気する

二度抜きが理想です。

 

 

クーラント交換の手間をケチったりしてると

抜ききれない部分の汚れが蓄積して

だんだん腐食が進んでいきます。

('A`)

 

 

そうなったら、何処かでバラして中身を洗浄もしくは

交換をすすめていくしか無いです。

(´・ω・`)

 

オイルは定期的に交換してるのに

クーラントは何年もそのまま!なんて方いませんか?

 

旧車は蓄積してる年数があるので

最低でも二年に一回はクーラント交換は必須ですYO!

(`・ω・´)シャキーン

 

 

Oリングも経年劣化で必ずダメになります。

ここも定期的な交換が必須ですNE!

(`・ω・´)ゞ

 

 

大事なのはOリングが入る部分も

丁寧にキレイにすること。

 

ここが錆でガザガザだったりすると

せっかく新品のOリング入れても

ゴムがすぐに切れてしまいますからNE!

 

 

今回はキレイになりましたが

このサーモケースも次回開けた時には交換ですね。

( ^ω^)

 

 

このカタツムリみたいなのが

「ウォーターポンプ」の外側のフタを空けた所。

 

水を循環させてるのはコイツです

(*´ェ`*)

 

このフタとの間にもOリングが入っているので

定期的に交換が必要です。

 

 

サービスホールからの漏れは殆ど無いですが

15年以上使い込まれてるこの部品は

気持ちよく新品に交換です。

(`・ω・´)ゞ

 

 

新品はキレイですね!

(・∀・)イイ!!

 

 

ポンプとラジエターを繋ぐホースは

定番の”ダエグ用”を使用します。

 

スチールやアルミと違い

ゴムは自由度が高いので、擦れて削れることもないです。

(`・ω・´)ゞ

 

 

エキゾースト側のパイプもオイルライン(聴診器)も

新品になってキレイになりました。

(・∀・)イイ!!

 

 

マフラーはノジマの機械曲げ

 

コニカルではないですが

集合部はキッチリスパイラルコレクターです!

(・∀・)イイ!!

 

 

水揚げされて来たかのようだった

純正マフラーフランジは

全て新品のアルミ製品に交換です。

(`・ω・´)ゞ

 

 

ノジマ機械曲げUPタイプ

いい感じにつきました!

(・∀・)イイ!!

 

そろそろ完成見えてきましたYO!!!11

(;゚∀゚)=3ハァハァ

 

 

 

それではまた次回〜ノシ

 

F山さんニンジャドック4

  • 2017.06.12 Monday
  • 12:05

梅雨入りしたばかりですが

すでに明ける日を

指折り数えている私

 

雨だと店内が狭くなるので嫌なんですよねw

 

 

さて!後ろがつかえてますので

どんどんすすめていきますYO!

 

それではイキまっしょい!!!11

 

 

リア周りも全て刷新していきます

(`・ω・´)ゞ

 

このホイールはGPZ900R純正ではなく

ZZR400Kの流用加工品。

純正と同じデザインで17インチ化する際の定番として

一時期流行りましたNE!!!!!11

 

 

前後スプロケット、チェーンは言わずもがな

ハブも大きめのガタがあるのでダンパーも交換必須です。

 

 

リアアクスルシャフトは、

組む時に鉄製ハンマーで相当カンカンやられたのか

変形して、6角レンチが入らなくなっていました。

(´・ω・`)ヒドイナリ

 

コレも新品に交換します。

 

 

チェーンスライダーは、

ニンジャドックしてるとよく見るこの形状w

もう横側しかついてない状態ですwww

新品に交換ですね。

(;´∀`)

 

 

とりあえずキレイに洗浄して

細部のチェックをしていきます。

 

 

リンク部分は削れた・・・というより

Rサススプリングが当たらないように

削ったカンジですね!

 

削りすぎると、穴があくので注意ですw

 

 

オクムラさんの所にOH依頼していた

Rサスも帰ってきました!

 

 

Rサスエンドアイは殆ど伸びて無いケド

車高長リンクアームは、目いっぱいまで短くなっていたので

 

リンクアームを純正の長さに近づけて

代わりにエンドアイを伸ばす方向で

再調整しました。

(・∀・)イイ!!

 

 

リンクもグズグズ状態だったので

ベアリング&シール&カラーを全て交換です。

 

 

カラーも純正が出るうちに買えば

¥1,000しませんが、絶版になってから

ちゃんとしたものをワンオフで作ったら

0(ゼロ)が一個増える事もあります。

(´;ω;`)ブワッ

 

安く買えるうちに交換して

次の10年ノーメンテで乗れるよう仕上げていきます。

(`・ω・´)ゞ

 

 

スプロケットを止めているナットも交換です

(`・ω・´)ゞ

 

 

ベアリングは動きも渋いし見た目もこの状態

('A`)ウボァー

 

キッチリ三個とも交換ですね。

 

 

ハブの中身を見た状態。

 

ホイールハブと、スプロケットハブが

ゴッツンコしまくった接触跡があります。

 

永らくダンパーが摩耗した状態で動いていたのカモ知れません。

ハブダンパーも純正の新品に交換して

全くガタがない状態にしておきます。

(`・ω・´)ゞ

 

 

リアローターは厚み的にも表面の波波状態的にも

交換必須項目。

 

しかし、このZZR400のリアディスクローター

一般的なカワサキビックバイクのサイズよりも少し小さい

(´・ω・`)

 

キャリパーサポートもかなり強引なリジット式ですしおすし

ここはリア周りをキャリパーも含めて刷新することにします

(`・ω・´)ゞ

 

 

ディスクローターは信頼のサンスター製

 

 

新旧ローターの比較

結構違いますね

( ^ω^)

 

 

リアキャリパーはフロントに合わせ

ブレンボカニ目

サポートは完全ワンオフだと予算的に厳しいので

コーケン製をベースにZZR400ホイール用に加工することに

(`・ω・´)ゞ

 

 

キャリパーが下についてる場合の

ブレーキホースは、

上を通って後ろにだらしなく余ってるスタイルが

あまり私の好みではないのでw

 

最短距離でどこにも干渉しないように

スッキリとしました。

(`・ω・´)ゞ

 

リア周りセクションも一筋縄ではいかない部分ばかりで

結構苦労しましたがw

(;・∀・)

 

なんとかキチッとした形になりましたYO!!!!11

 

 

 

 

それではまた次回〜ノシ

 

F山さんニンジャドック3

  • 2017.06.05 Monday
  • 11:36

ここ最近

気持ちのいいお天気!ですが、

すでに6月。もう数日でこちらは

梅雨入りしそうな雰囲気がチラホラ・・・

(´・ω・`)

 

梅雨が開けたら、連年のごとく

焼けるような日差しになるのでしょうから

本当にバイクにとって良い季節というのは短いものですね。

(゚Д゚)ンモー

 

永遠ではなく

限りあるモノにこそ、ありがたみがあり

価値があるのもわかりますが

もう少し走らせて欲しいものですw

 

 

さて、それでは続き参りましょう!!!11

 

首が座ったので、お次はフロントの足回りです。

 

 

見た目にも摩耗が進んだ

ヤヴァそうなフロントディスクローターです。

((;゚Д゚))ガクブル

 

まずはローターの厚みを測ってみました。

メーカー基準の使用限度は厚み4.0mmまで

と定められていますが

 

 

測定の結果は4.01mm

 

ギリギリセーフ・・・・・・・?

 

 

いやいや

アウトーーーーー!!!11

('A`)=b

 

ってなわけでローターは

ブレンボの5.5mmに交換します。

 

 

フロントタイヤは、当初交換予定ではなかったのですが

スリップサイン出てますしおすし

(゚A゚;)ゴクリ

 

溝のスキマには、ひび割れがあります。

 

ふと製造年月を見てみると

 

 

2009年29週目!

 

今が2017年ですから8年前のタイヤです!

そりゃひび割れますw

 

こりゃオーナーに了承いただいて

タイヤも交換ですね

(`・ω・´)ゞ

 

 

ローターボルトも、何度か再利用されたモノとのことですので

気持ちよく新品に交換。

 

一本¥184 フロント10本で¥1,840です。

ここは緩めたら毎回新品にしてもいいくらいのネジです。

( ゚ω゚ )

 

 

 

あとはベアリングがオッケイならフロントは完成!

点検してみると

 

 

ベアリングはこんな状態!!!!11

 

コレだけわかりやすいガタが出てると

フロントフラフラして、さぞ乗りづらかったことでしょう

(´;ω;`)

 

 

ベアリングも打ち替え必須ですね。

 

 

ベアリングを抜いて、ホイールハブの

ベアリング挿入部の状態をチェックします。

この部分のダメージはあまりなく、OKのようですNE!

ε-(´∀`*)ホッ

 

 

スゴイのが出てきました!!!!11

 

こういうの交換する時って

スゲー大きな耳クソを取ったような

気持ちよさがありますw

(・∀・)イイ!!

 

 

スピードメーターのセンサーは

何度か、切り欠きの位置がキチンと合わせられずに

組まれたような跡がありました。

 

シールを痛めるし、組み込み時に

そこに入りそうになって組みにくいので

リューターで軽く修正しておきます。

(`・ω・´)ゞ

 

 

あとはキャリパー

ブレンボキャスティングのセンター出しです。

 

 

調整用のシム市販品は、0.3mmと

 

 

0.5mmがあります。

キチンと不動のセンターを出す為、

適材適所で使い分けが必要です。

(`・ω・´)ゞ

 

 

とりあえずフロント周りは完成!!!11

(;゚∀゚)=3ハァハァ

 

 

長い道のりですが、

”万里の道も一歩から”

コツコツと進めていくのです。

 

 

 

それではまた次回〜ノシ

 

F山さんニンジャドック2

  • 2017.05.29 Monday
  • 12:01

風薫る初夏

四国は今、とてもいいシーズンです。

(・∀・)

 

暖房も、クーラーもつけることなく

窓を全部開放して快適に過ごせるコトに

ちょっとした幸せを感じています。

 

汗だくになっても

休憩時に、うちわの一枚もあれば

事足りるレベルw

 

一年中こうならいいんですがねww

(;´∀`)

 

 

さてそれではF山さんニンジャドックの続きです!

進めていきまっしょい!!!11

 

 

まずは、フロント周りからですが

 

 

ハンドルをハズす辺りで何やら違和感

(゚д゚)アッー

 

 

ポストが歪んで取り付けられてますNE

('A`)

 

この手のトップブリッジを組む場合

多少手間はかかりますが

 

1)トップブリッジにポストを仮組み

 

2)適当なハンドルを用意してポストのクランプを規定トルクで締める

 

3)ハンドルを付けたまま、

  ポストとトップブリッジを規定トルクで締める(要ネジロック)

 

4)ハンドルをハズしてトップブリッジをステムに組む

 

 

重要なのは、

ハンドルに対してポストが完全に90度になること。

 

目視で先にポストを締めて、

最後にハンドルをつけたりすると

緩んだり、歪んだりするパターンになります。

 

また、トップブリッジをつけた後から

ポスト裏ネジ締める手順は、車両によっては

締めにくい場合が多く(規定トルク的にも)

ミスが出る可能性があるので、私は堅実な方法を取ってます。

(`・ω・´)ゞ

 

 

さて、

トップブリッジの状態を正しくしたら

本丸ステムベアリングへと進みます。

 

グリスはだいぶ少なくなってますね。

(´・ω・`)

 

 

ベアリングレースも酷使された跡がありますし

 

 

ローラー部分も、焼き付いたように変色しています。

(´;ω;`)ブワッ

 

 

いつものように

ハンマーとタガネでベアリングを叩き出します。

シャフトはキレイなものでした

(・∀・)イイ!!

 

 

ベアリングパッカーで、内部の隅々まで

キッチリとグリスを詰めて

 

 

レースも交換したら

 

 

適正に締め付けてステム周りは完成!!!11

(`・ω・´)ゞ

 

ついでにブレーキ関連も紹介しようかと思ってたけど

長引きそうなのでw

今回はこの辺で!

 

 

それではまた次回〜ノシ

 

F山さんニンジャドック

  • 2017.05.22 Monday
  • 11:24

バイクリフト導入したおかげで

日々の作業も随分楽になりました!

(・∀・)イイ!!

 

この流れに乗って

恒久的な遅れを取り戻すべく

日々奮闘しております!!!11

 

アレもコレもと、

ヤらなきゃならないことは山積みですが

一気に片付く”ジャンピングチャンス!”

なんてないのでw

 

 

一つづつ、地道に

コツコツと進めていきます!

(;´∀`)

 

さて今回から新章

F山さんのニンジャドックです。

 

 

作業前の問診では、

長年乗り続けている車両で、

日々のメンテは、地元かかりつけにお願いしているものの

細部までの入念なメンテは、殆どなしに15年以上が経過した

との事でした。

 

それなりに年季の入った

いい雰囲気を醸し出した車両ですNE!!!!11

 

このイエローコーンの旧型マフラー、

懐かしい!

 

20ウン年前に友人が、

このシリーズのバレル型サイレンサー

のフルエキつけてたのを思い出します。

(・∀・)イイ!!

 

 

 

今回はニンジャドックのフルメンテに合わせて

耐久年数を越えているようなパーツ達も交換していくプランです!

(`・ω・´)ゞ

 

 

それでは早速、

裸にしながら各部を見ていきます

 

 

ラジエターは曲がっているようです

フォークが当たったかな?

ヮ(゚д゚)ォ!

 

 

キャブレターとエンジンの間付近にある

ウォーターパイプは水漏れの跡ががが

(´・ω・`)

 

キャブレターの下付近で水漏れしたら

大抵この辺ですYO

 

 

ラジエターにも同様の漏れ跡がありますね。

 

 

タンクを保持するゴムは

左右で違うものがw

右側が正規のモノですね。

 

応急処置で入ったものが

ずっと取り付けられてた感じでしょうか

( ^ω^)

 

 

シートレールには、アダプターが介されていました。

ステッププレート&フレーム共に

取り付けボルトが一本に。

('A`)

 

 

チェーン、スプロケット共に交換時期ですね。

(`・ω・´)ゞ

 

 

エキパイ部分はスゴイ錆。

(´・ω・`)スゴイノー

 

コレ、無理に回すと

スタッドが折れるヤーツですYO・・・

 

 

水パイプも漏れまくった跡があるので交換ですね。

 

通称”聴診器”と呼ばれる

ヘッドにオイルを送るパイプも

錆が酷いので純正が出るうちに交換です。

(`・ω・´)ゞ

 

 

プッシュロッドも酷い段付き。

(´・ω・`)

 

 

プッシュロッドはすでに絶版パーツですが

同じ素材で作った、純正と同等の製品を

ウチで販売してます! 詳しくはココ

(・∀・)イイ!!

 

こんなただの棒に見えるパーツですがw

その辺の棒っきれを同サイズにちょん切って

入れただけじゃすぐ曲がってしまいますし、

 

逆に硬すぎても不具合が起こりやすくなる

可能性があるとのことで

絶妙なバランスで作られています!

(`・ω・´)シャキーン

 

 

ブレーキマスターも今回交換

しかしこのホース、相当年季が入ってます。

 

 

キャリパーも経年劣化著しいです。

ブレンボキャスティングならパッドも込みで

¥16,000(税別)

合わせて交換ですね。

 

ちなみにGPZ900R純正品は、

新品¥28,000程でしたが

 

すでに左側は絶版パーツとなり

右側も残りわずかです。

 

(即ち、ZZR1100、ゼファー1100など

トキコ4Pが純正だった車両全般が対象)

(´;ω;`)

 

寂しいですが、

時代は刻一刻と流れていますね・・・

 

 

インナーチューブには結構な点サビ

要モデファイです。

(´・ω・`)

 

 

Rサスは完全にオイルが抜けて

バンプラバーも朽ち果てた状態

('A`)

 

前後サス共に要OHですね!

(`・ω・´)ゞ

 

 

この時点ですでに手強い雰囲気がプンプンしてますw

 

しかし、パリッと刷新して

快適に走れるGPZ900RにしますYO!!!!!11

 

 

それではまた次回〜ノシ

 

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