斎Tさん GPZ900Rモデファイ

  • 2017.12.11 Monday
  • 12:16

さて、今年も

残す所、数回となってしまいましたが

走り抜けていきますYO!

(`・ω・´)ゞ

 

 

今回から新章

斎TさんのGPZ900Rです!

 

 

昨年の2016年10月頃には

ニンジャドックを施して

ひとまず納車しておりましたが

( ^ω^)

 

先を見越してカスタムしておきたい!

とご相談受けまして

 

 

最終的には、各部をモデファイし、

フレーム補強まで行うプランとなりました。

(`・ω・´)ゞ

 

となれば、何はなくとも!まず

フレームだけの状態にせねばなりませんので

 

 

サクサクとバラしていきます。

(`・ω・´)シャキーン

 

 

組むのと違ってバラすのは早くて楽です!

(・∀・)イイ!!

 

私は、超合金やおもちゃを

片っ端からバラバラに分解する幼児だったそうですw

 

子供の頃といえば

空前のガンプラブームドンピシャ世代ですので

愛読書のコミックボンボンとホビージャパンを読みながら

(・ω・)プラモキョウシロウデスネ

 

設定画集を集めて

ポリパテとプラパンでフルスクラッチの06Rとか作って

悦に入るようなクソガキだった私。 

(;´∀`)

 

今思えば

カスタムや、スクラッチ概念の基礎は

そこにあったのかと思いますが

 

それを活かせる形で、ちょっぴりでも誰かの役にたって

今生きていけるコトは、

ものすごく幸せなことで、応援してくれる方々に

感謝せねばならないなと思いました。

m(_ _)mアリガトウゴザイマス

 

 

 

GPZ900Rの場合、

フレーム補強には治具が必須です。

(゚A゚;)アットイウマニマガルヨ

 

ウチでは使わなくなったエンジンを治具代わりにして

適正トルクで締め付けてから行うようにしています。

(`・ω・´)ゞ

 

 

ついでに190加工も行います。

コレをやったら ”ステッププレート”にも

一手間加工が必要です。マウントされる位置が変わりますからNE!

(`・ω・´)ゞ

 

 

補強が全て終わったら

ニシムラコーティングさんにてダイヤモンドコートです。

 


 

そして、仕上がってきたのがコチラです!

(・∀・)イイ!!

 

 

 

やはりふつくしいですね!!!!11

(*´ェ`*)

 

 

 

それではまた次回〜ノシ

 

T井口さん GPZ900R エンジンフルO/H6

  • 2017.12.04 Monday
  • 12:12

あっという間に師走です。

('A`)

 

ついこの間まで、盆だった気がするのですが

もう一月足らずで2017年も終わり。

 

毎年思うことですが、本当に早いものですNE

頑張らなくっちゃ。

( ・`ω・´)

 

 

さて、先日FBでもお知らせしましたが

FBを見るコトが出来ないお客様もいらっしゃいますので

繰り返しになりますが、ココでお知らせしておきます!

 

 

来年2月上旬に、遂に!

移転出来ることになりました!!

 

ここまで長かった・・・

(´;ω;`)ブワッ

 

2013年あたりから計画しだしたので

4年越しの悲願ですw

 

新たな場所も同じ徳島市内ですが

高速降り口に近くなるので、県外から来られるお客様には

より わかりやすい場所になってると思います。

(・∀・)イイ!!

 

詳細分かり次第、随時お知らせしていきます!

ご期待下さいNE!!!!!11

(`・ω・´)ゞ

 

 

さて!それでは、

T井口さんの続き参りましょう!

 

 

着火式で、キャブが盛大にお漏らしした所からでした

(゚A゚;)ゴクリ

 

 

漏れてる箇所の特定も完了です。

 

 

フロート室を繋いでいるパイプのOリングが

経年劣化で痩せて、ひび割れてました。

 

GPZ900Rも旧車ですから

こういうイージートラブルも多くなってます。

 

「別に調子悪くなってないからだけど、

そういえば、キャブレターのO/Hなんて随分やってないな・・・」

 

なんて方は注意ですYO!

(`・ω・´)ゞ

 

 

オイルクーラーホースも経年劣化ですね。

長さを合わせて、新品ホースに交換しておきます。

(`・ω・´)ゞ

 

 

あとは、O/Hに出していた

前後サスペンションを取り付けて

 

 

タイヤも新品に致します!

 

 

α-14いいタイヤです!

 

私の二号機に履かせたα-14は、

走行が4500km越えましたが、まだ使えそうです!

 

ダンロップは先に逝く?

いえいえ!まだ終わらんですよw

 

まさか

ハイグリップ&ロングライフが両立出来るとは・・・

 

百聞は一見に如かず!

是非体感してみて下さい。

(・∀・)イイ!!

 

 

あと忘れてならないのは

このGPzエンブレム!

 

ZRX系のスワップエンジンよりも

ノーマルのデカヘッドエンジンこそが至高!的な

考えの方も増え始めてきた昨今では、

 

このエンブレムもGPzの証のひとつなのだと聞きました。

(゚A゚;)ゴクリ

 

ほんの10年ほど前は、わざわざ

他車種のクラッチカバーをつけて

個性を主張したりしたものですが

時代は変わるものです・・・w

 

それだけGPZ900Rが減ってきたという

表れかも知れませんね。

(´・ω・`)ショボンヌ

 

 

試走してると、

コイルも経年劣化で怪しい雰囲気だったので

イグニッションコイル&コードを

ASウオタニ製にして、ついでに

プラグキャップも純正新品に致しました!

(・∀・)イイ!!

 

キャブレターを整備して”良い混合気”を、

エンジンをフルO/Hして”良い圧縮”を、

そしてコイルまわりを刷新して”良い火花”も

手に入れました。

 

エンジンに必要な三大要素も完璧です。

(・∀・)イイ!!


 

 

一部分だけがいくら優れていても

トータルのバランスが悪ければ

全て台無しですからNE!

( ^ω^)

 

 

 

さて、これにて全ての調律が終わりました!

随分かかってしまいましたが・・・

 

 

遂に完成です!!!!!!!!!11

(∩´∀`)∩ワーイ

 

エンジン、足回りが新品同様になって

新車よりもスムーズなマシンに生まれ変わりました。

 

 

リアルなタイムでは、全てのナラシも終えた頃です。

これからも末永く大切にしてあげて下さいね!

(`・ω・´)ゞ

 

 

それではまた次回〜ノシ

 

T井口さん GPZ900R エンジンフルO/H5

  • 2017.11.20 Monday
  • 12:09

秋の一番いいシーズンに

ツーリングに行けてなかったもんですから

 

昨日、11/19(日)は、

神戸のカワサキミュージアムまで

皆でツーリングに行ってきました。

(・∀・)イイ!!

 

急にスゴイ寒波がやってきたので

当日は気温を心配してましたのですが

思ったほど寒くもなく、イケるのかな

( ̄ー ̄)

 

と思いながら

高速に乗りましたが、イヤイヤイヤw

風がスゴイのなんのwwwwwww

 

淡路島の高速道路は、ずっと直線ハングオン状態で

気分は権田二毛作でした。

('A`)

 

明石大橋、鳴門大橋共に

 

「強風の場合は二輪車通行禁止」

 

になることが多々あるのですが

帰ってこれてよかったですwwww

(;´∀`)

 

淡路島と言えば、いよいよ来週日曜は

”淡路島バイクフェスタ”ですね!

温かい日になってくれることを祈ります!

(`・ω・´)シャキーン

 

 

さて、それでは続きイッちゃいます!

 

 

カムを組み込んでバルタイをチェックしたらヘッドも完成です!

(・∀・)

 

ヘッドカバーガスケットやプラグホールガスケットなども

全て新品にして、ヘッドカバーを閉じます。

(`・ω・´)ゞ

 

 

後は、オイルパン。

 

 

Oリング類は当然新品にするのですが

注意すべきは、

 

 

ここの四角いゴム。

これはクランクシャフトへの独立したオイルラインを

保持する部分で、言わば「底上げにかませたゲタ」です。

 

前に、「自分のエンジンだからいいや^p^」と

このゴム再利用したら、

ゴムが経年劣化で固くなって痩せてて

(゚A゚;)ゴクリ

 

使ってるうちにオイルラインに隙間ができて

油圧が下がったまま、エンジンぶち回してたら、

クランク焼けたことがあります。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

人間は、誰しも痛い目に合わされて

コトの重大さを細胞レベルで理解して、学習して

同じ轍を踏まぬよう進歩していくモノだと思いますが

(;´∀`)

 

それ以来、この部分のゴムは

”オイルパン交換だけ”みたいな作業の時も

必ず新品にするようにしています。

 

理由もわからず、

何でもかんでも新品にするのは

コスト的に惜しいと思うのが、心情ですが

”要”の部分はおさえておきたいモノですね!

(`・ω・´)ゞ

 

 

それでは、いよいよドッキングです!

(;゚∀゚)=3ハァハァ

 

オイルパンがGPZ900Rのままだと

底面がフラットで座りがいいので楽です!

 

 

水パイプ類は5年ほど前に

ニンジャドックで交換してるので

Oリングなどのゴム類のみ交換しておきます。

 

 

エンジンさえ載ってしまえばこちらのモノ!

とりあえず補機類を取り付けて

着火式出来る形までサクサク進めていきます

(`・ω・´)ゞ

 

 

クラッチプッシュロッドも段付きが出てたので

マーベラスオリジナルクラッチプッシュロッドに交換しておきます。

 

 

マフラーは耐熱黒で塗装して、スチール風の雰囲気に

(・∀・)イイ!!

 

 

この部分のパイプはアンダーチューブがあると

擦れたりして不具合が出るコトが多いので

安定のダエグホースに交換でスッキリします。

(`・ω・´)ゞ

 

 

さぁ!後はオイルと水を入れたら着火式です!

( ・∀・)ドキドキ

 

セルにて着火!

エンジンはスムーズに始動!

異音もなく素晴らしい回り方です!

(・∀・)ヨカッタヨカッタ!

 

がしかし、

 

キャブからオーバーフローで

ガソリンがジャバジャバ!

ヮ(゚д゚)ォ!

 

この量の出方は、

フロートバルブじゃない漏れ方です。

 

 

&オイルクーラーホースが劣化したのか

メッシュの真ん中辺りから水鉄砲のように

オイルが噴出www

ヮ(゚д゚)ォ!

 

こりゃホース交換だな。

 

 

まぁ、共に10年以上使ってる部品。

暫く動かさずにいたので、

ギリギリだった部分が

限界になったのでしょう。

( ´Д`)

 

 

寧ろ、私の目の前でなってくれてよかった!

イイコイイコ(*´・ω・)つ

 

 

 

それではまた次回〜ノシ

 

T井口さん GPZ900R エンジンフルO/H4

  • 2017.11.13 Monday
  • 12:00

私はまだ、秋の紅葉も見に行けてませんが

なんだかすっかり寒くなって来ました。

((;゚Д゚))ガクブル

 

路面温度的に

サーキット遊びはそろそろ終わりかな!って季節ですが

ツーリング的にはココからが本番!!!11

(`・ω・´)ゞ

 

 

操る人間には防寒対策が必要ですが

機械にとって冬は、熱ダレもしにくいし

むしろ快適環境です!

(車両のオーバークール対策などを

 キチンとする必要はあるので注意)

 

季節は、まだまだ寒さの入り口ですが

これから先の、キンと引き締まった空気の中を

走るのも私は大好きです!!!11

(・∀・)!!

 

 

さて!それでは続き参ります

 

 

シートカットが完了したので

ヘッドを先に完成させておきます。

 

 

ヘッド周りは、

一つ一つの単価は、さほどでもないけれど

×16になるとそれなりの金額になってしまうセクションです。

 

新品バルブもインテークとエキゾースト

合わせて計16本、定価約¥43,000です。

(´・ω・`)

 

 

当たり面はこんなものでOK

(`・ω・´)ゞ

 

 

バルブスプリングも全て新品

一つ¥700くらいのバネなのですが

ダブルスプリングなので16+16=32必要で約¥22,000

(´・ω・`)

 

 

リテーナーやコッターなども全部新品にすると

このセクションの純正パーツ消耗品だけで約10万円

 

 

コレにロッカーアーム(×8 約¥38,000)と

カム(IN+EX 約¥62,000)を合わせると

ヘッド周りの純正部品代金だけで

総額20万円のコースです。

( ・`ω・´)

 

キチンと部品交換してO/Hすると

結構金額かかるものです。

(´・ω・`)

 

(※純正パーツの定価は現時点の価格です。)

 

 

この状態でタペット調整まで終わらせておくと

あとが楽です!

(・∀・)!!

 

 

シリンダーは、測定の結果が少し怪しかったので

 

 

井上ボーリングさんで

ライナー打ち替え+ボーリング+プラトーホーニング

していただきました。

(`・ω・´)ゞ

 

 

目の揃ったキレイなクロスハッチ・・・

ふつくしい・・・

(*´ω`*)

 

 

ピストンはワイセコ972をキレイにして再利用

リングは、新品をWPC+ハイパーMS処理して使います。

 

 

それでは!

シリンダーをパイルダーオン!

(`・ω・´)シャキーン

 

 

コレ確か、台風が直撃してる中

一人でもくもくと作業してる時で、

ヘッド乗せた所で一息ついてたら、

 

その後約2時間に渡って停電という

仕打ちを受けた思い出ですw

(;´∀`)

 

停電がピストン入れてる最中じゃなくって良かった!

流石に真っ暗じゃ出来ないですからねw

 

 

後はバルタイ取ったらほぼ完成!!!!!!!11

 

もう一息です!

(;゚∀゚)=3

 

 

 

 

それではまた次回〜ノシ

 

T井口さん GPZ900R エンジンフルO/H3

  • 2017.11.06 Monday
  • 12:14

10/22に、台風の為延期になっていた

”淡路島バイクフェスタ2017”

11/26に順延決定しております。

(`・ω・´)シャキーン

 

皆さんお誘い合わせの上

是非ご来場下さいね!!!!11

 

さてそれでは続き参りましょう!

 

 

メタル類などWPCに出していたパーツ達が帰ってきましたので

(・∀・)!!

 

ケースの組み立てをすすめていきます!

 

 

コレが巷で有名なGPZ900Rの

”スターター ワンウェイクラッチ”

(゚Д゚)

 

ここが故障(摩耗)すると

セルボタンを押した時に「ガラガラガラッ!」と

何かが転がっているような音や

 

「シュイーン」と空回りするような音がして

いつもの「キュコココ!」って音がしなくなり

エンジンがかからなくなります。

(押しがけならOK)

(´・ω・`)

 

 

ケースを完全に分割してクランクを除く他の部品をほぼハズさないと

交換できないという入り組んだ場所に入っている部品なので

(´・ω・`)

 

ワンウェイクラッチを交換する際には

オイル交換、エンジン脱着、腰下分解などの工賃が必要で

ミッション交換に等しいような

非常に高価な工賃になります・・・。

 

コレはGPZ900Rのウイークポイントとして

一部ではよく知られていますが、

同じ時代の1000RXエンジンでも

起こることが多く、注意が必要です。

 

(↑ここに入ってます)

 

A-10以降のGPZ900Rであれば

対策がされたパーツが入っていますので、

セルボタンを連続して30秒以上も、

キュルキュルと延々回すようなことをしなければ

そうそう壊れる部品ではありませんが

 

それ以前のモデルでは壊れることもしばしばで、

最近では、壊れたら「ついでにキチンとOH」するか、

「もうZRX系EGに載せ替えちゃうか」みたいな

二択になることが殆どです

 

「これからGPZ900R買うならA-10以降」と

あちこちで聞く所以でもあります。

 

 

だから、エンジンを空ける際には、

滑りそうな兆候など全く無かったエンジンでも

私は”必ず”交換する部品です。

(パーツ代は¥12,000くらいです。)

 

「後悔先に立たず」を象徴するような部品ですからね!

(`・ω・´)ゞ

 

 

さて、お次は”バランサー”

コイツは簡単に言うと

エンジンの振動を軽減するためのパーツです。

 

ウエイトのフレを軽減するためのゴムダンパーや

ベアリングで構成されてますので

キチンと部品交換しておきます。

(`・ω・´)ゞ

 

 

シフトアームとシャフトをWPCしておくと

シフトフィールがなめらかになって

タッチが向上します。

 

ほんの一手間だけど、ちょっぴりのことが集まると

ものすごく効いてきますYO!

(`・ω・´)ゞ

 

 

さてミッションも乗せて

いよいよケースのドッキングです!

(゚д゚)!

 

 

バランサーのポンチマークと上死点を合わせて

 

 

合体完了です!!!!!11

 

ここまで来たら後もうチョットですね!

 

 

それではまた次回〜ノシ

 

T井口さん GPZ900R エンジンフルO/H2

  • 2017.10.30 Monday
  • 12:00

コチラは週末ごとに雨で嫌になります。

('A`)

 

10月29日は、久々の日曜休みをいただいて

ツーリングにでも行ってやろうかと企んでたのですが

生憎の台風で撃沈です。

(´・ω・`)ショボーン

 

このままでは、

今年の秋は殆どバイクに乗れず過ぎてしまう!!!11

( ゚д゚)ハッ!

 

師走はバタバタするに決まってるから

11月に集中して走れるよう段取りが必要な予感です。

ヨカーー(゚∀゚)ーーン

 

さて、それでは参りましょう

 

 

ヘッドからバルブ周りをバラしていきます。

 

 

過去にバラした際に

バルブのフェースカットを一度やってしまってるので

これ以上アタリ面を削るとバルブ径が小さくなってしまいます。

 

故に、バルブは気持ちよく16本全て交換です。

(`・ω・´)ゞ

 

 

洗い油でざっと洗って各部点検をします。

洗浄はすべての基本です

(`・ω・´)ゞ

 

 

バルブシート周りの処理をする前に

ポートを少し掘っておきます。

 

大きく形状変更は行いませんが

アゴ部分の段はキレイに均してチョットだけえぐっておきます

そして二股に分かれる部分は、鋭く尖らせておくのがワタクシ流です。

 

特にアゴは要なので

「充填効率高まってくれよ・・・」と

念を送りながら行いますw

 

コレが終わったら先に”ガンコート”に行きます

長年使ったエンジンなので、各部色ハゲもしていました。

 

エンジンって、キチンと塗装するのであれば

基本的にバラバラの時にしか出来ないモノなので

この機会にキレイに化粧直し致します。

(・∀・)イイ!!

 

 

そして塗装から帰ってきたのがコチラ

 

 

ガンコートは、リアライズさんにお願いすると、

下処理にウェットブラストを当ててくれるので

エンジン内部もこんなにキレイになります!

(・∀・)フツクシイ・・・

 

 

燃焼室もキレイになりました!

”ガンコート”は非常に高い放熱性と9Hの塗膜高度のある塗装です。

つまり、より冷えやすくなって、剥がれにくい塗膜。

エンジンにはうってつけですね!!!!11

(`・ω・´)ゞ

 

 

エンジン一式やっていただいたので

ケースもこの通りピカピカです!!!!!11

ちょっとお値段は張りますが、

このタイミングでしか出来ない事なのでオススメです。

(`・ω・´)シャキーン

 

 

そうこうしているウチに

クランクがスペシャルになって帰ってきました。

 

 

軽量化とフルバランスを取っていただき

ジャーナル部分はラッピングしてもらってます。

(・∀・)イイ!!

 

ウエイトの形状的に、ニンジャの兄弟たちのクランクは

計量しすぎるとトルクがなくなるので

それなりのノウハウを持った所にお願いする必要があります。

 

いい塩梅に決まると、

ヒュンヒュンと鋭く回る

回して楽しいエンジンになりますYO!

(`・ω・´)ゞ

 

 

クランクの径とケースの径を計測して

メタルを決めていきます。

 

 

どのメタルを使うか決まったら

WPC&モリブデンコートに行きます。

 

エンジンをキチンとO/Hしようとすると

この下ごしらえに、とても手間がかかります

(;゚∀゚)=3

 

いろんなパーツを計測して、

処理に送って、みたいな作業を何度か繰り返しますが

 

ここでイージーミスやっちゃうと全て台無しになるので

じっくりと時間をかけてやってます。

(`・ω・´)ゞ

 

 

 

それではまた次回〜ノシ

 

T井口さん GPZ900R エンジンフルO/H

  • 2017.10.23 Monday
  • 12:19

今回は、

淡路島バイクフェスタから、一夜明けた

できたてホヤホヤのネタを投下するつもりでしたが

あいにくの台風で延期となってしまった為通常運転です。

('A`)

 

延期の日程も今月中には確定するとのことです!

果報は寝て待つとします!

 

 

 

さて、今回から

T井口さんのGPZ900RエンジンO/Hです。

 

 

当ブログにも、ちょくちょく出てくるこの車両

マーベラスがスタートして最初の頃からのお客さんなので

購入から約16年。

 

エンジン腰上のみ開けて

ヨシムラカム&ワイセコ972の定番チューンを施してから

4万km程走行して、現在57700km

 

ニンジャドックを5年前にしてます。

 

という状態。

 

 

過去にはこんな姿だった時期もありますが

”炎を消す職業”の方なので

車両の炎も鎮火し、、現在に至っておりますw

(;゚∀゚)

 

 

さてそれでは、サクッとエンジンを下ろしまして

バラしながら各部のチェックをしていきます。

(`・ω・´)ゞ

 

 

ちなみに、GPZ900Rのフレームは

皆さんご存知”ダイヤモンドフレーム”です。

 

エンジンがフレームの一部となる構造なので、

エンジンを下ろしてそのまま放置しておくと

 

すぐに曲がってしまいます・・・

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

エンジンを下ろして長期保管する場合は、

アンダーチューブで繋ぐ、もしくは

タイダウンでネックを引っ張っておくなどの処置が必要です。

(`・ω・´)ゞ

 

 

ヘッドカバーを開けた所です。

このヨシムラカムは最後期のモノで

”タフトライド処理”という耐摩耗処理が施されているタイプですが

 

 

やっぱカジっちゃうんですよねーw

 

カムカジリは、GPZ900Rの最も有名な持病のひとつです。

おまじない的なオカルト対策を聞くこともありますが

(゚A゚;)

 

防止策としては、結局

”オイルの品質管理!”を徹底する事と、

”暖気をしすぎない!”この二点に尽きます。

 

アイドリングで5分以上も放置!

なんてのは言語道断ですYO!

(`・ω・´)ゞ

 

傾向として感じるのは

頻繁に乗る、そして

ロングによく行く方のエンジンをバラすと

きれいなカムである場合が多く、

 

放置期間が長く、長時間乗らない方のカムは、

よくカジってる事が多いです。

(・∀・)

 

やはり、一度エンジンかけたら、

最低でも30分以上は乗るようにしてあげて下さいNE!

 

何処かで聞いた台詞の

「エンジンのヘッドは熱く、お前さんの頭はクールにな!」

を実践するのが吉だったりしますw 

 

 

ロッカーアームには目立ったダメージはありません。

 

最近は、最終型のチップ式ロッカーにする方が多いですが

アレも一長一短です。

('A`)

 

 

 

ヘッドをハズした所。

おもいっきり水が漏れてる跡がありますね。

Σ(゚Д゚)

 

 

シリンダー側にもくっきりです。

うん・・抜けてますね・・・・

(||゚Д゚)ヒィィィィ

 

 

ピストンの状態はいい感じです。

(・∀・)イイ!!

 

このワイセコはリングだけ交換して再利用出来そうですね!

 

 

クランクケースを分割した所です。

 

ケースを割られるのはこのエンジンが組まれてから

恐らく初めての事でしょう。

 

各部入念にチェックしていきます。

(`・ω・´)ゞ

 

 

クランクは測定したのちに

ラッピング&バランス取りに向かいます。

 

メタル類に深刻なダメージは見つかりませんでしたが

この辺で開けておいてよかったな!と

思うレベルの摩耗でした。

( ;^ω^)

 

 

 

そういえば

GPZ900Rのコンロッドも遂に絶版・・・

エンジン内パーツも半分以上がすでに絶版状態です。

(`;ω;´)

 

 

O/H時にZRX系エンジンに載せ替えるほうが

圧倒的に低コストになることからも

同血統の他車種EGに載せ替えたニンジャの比率は

今後、ますます増えていくと思われます。

(´・ω・`)

 

故に、

ニンジャヘッドをそのまま使ってる車両の

プレミアム感はぐんぐん上がっていく傾向にあると思いますYO!

 

 

長く乗るために必須であるクランクとか、

今出るものは、早めにおさえておいた方が

よいのかもですね・・・。

(゚A゚;)ゴクリ

 

 

 

 

それではまた次回〜ノシ

T垣さんGPZ900R EGチューンその後2

  • 2017.09.25 Monday
  • 12:59

季節はすっかり秋の様相ですね!

 

10月には、

各地で様々なバイクイベントがめじろおしで

私はすでにわくわくモードですYO!!!!11

 

さてそれでは前回の続き参りましょう。

 

 

T垣さんのGPZ900Rです。

 

 

オイルパンをハズして点検するため

ラジエター類やマフラーをササッと取り外します。

(`・ω・´)ゞ

 

 

外側から目視判断する限りでは

最も怪しいのはこのオイルラインが二つ並んだ部分の上側。

この合わせ面からキてるヨカーンです。

(゚A゚;)ゴクリ

 

 

開けてみたところ、

やはり、怪しかった部分の合わせ面に

ピンポイントでダメージがあるようです。

 

 

オイルパン側の画像がコチラ

同じ部分、歪んで油が通ったような跡があります。

(゚A゚;)

 

念のため、2年前に組み込む際

撮影した画像を確認します!

( ・`ω・´)

 

組み込む際には

キチンと面は出されているようですね

(´∀`*)

 

今回の検証としては

真夏にサーキットを走行した事もあり

熱によって微妙な歪みが発生し、

そのスキマからオイルが滲んだ。ってのが

妥当な線かと思います。

 

エンジンの熱もそうですが

止めているバンジョーボルトがエキパイに非常に近い部分なので

”マフラーの熱による影響”も

原因の一端カモですね。

(`・ω・´)ゞ

 

 

さて

それでは、出来る限り

次回に同じことが起こらないように

 

対策をする必要がありますNE

(`・ω・´)ゞ

 

当然油温、オイル管理をキチンとしてれば

それだけで起こりにくい事態ではあるのですが

せっかく開けたのだから

もうチョット無理をしても

お漏らししない状態にはしてあげたいものです。

(`・ω・´)シャキーン

 

 

私が興味深く感じるのは

マニュアルの記載。

 

 

これは”GPZ900R”と”ZRX1100”の

マニュアルに記載されている表記です。

 

シリコンシーラントを左右に塗れとありますが、

今回漏れた前面には指示がありません。

(この車両の場合は、ZRX1100ケース+GPZ1100ヘッドの

 チューンだったので指定に習いこの二点にのみ塗布)

 

 

これは”ZRX1200R”のマニュアル表記

前面にも塗れと表記がありますね。

今回問題が出たのは、丁度この前面A部分です。

 

 

 

対して、”ZRX1200ダエグ”は

該当部分の塗布表記が、

ピンポイントで消されてる!

 

のかと思ったら

コレガスケットの絵が逆ですねw

 

上下反転してるので

同じ場所に塗る指定です。

(;´∀`)

 

ただコチラは、ケースやオイルパンではなく

「ガスケットに塗る」と変更され

塗る液体の品番も変更されているようです。

(・д・)

 

ちなみにZRX系オイルパンは

1100、1200、ダエグ、と経路、仕切りの位置など

中身は殆ど同じ

(多分完全に一致で

違うのはマフラーを吊る部分の形状のみ)です。

 

パーツ品番は1100だけ違くて1200とダエグは同じです。

 

ちょっとマニアックな考察ネタみたいになってしまいましたね・・・

(;・∀・)ゴメンナサイ

 

 

ちなみに、

コレがメーカー推奨のシリコンシーラントです。

(`・ω・´)ゞ

 

少し前に、私が真夏にサーキットで

油温バンバン上げながら高圧縮エンジンで走った際に

同じような事が起きました。

 

その時、対策として、通常のグレーから

メーカー指定のこのシリコンシーラントに変更し

かなりの改善が見られたことから

(`・ω・´)ゞ

 

 

それ以降オイルパン組む場合は、どの車両も、

全てこのシリコンシーラントを使い

ZRX系オイルパンの場合は

全て1200Rの指定場所に塗るようにしてます。

(`・ω・´)ゞ

 

 

恐らくこの対策で大丈夫でしょう!

ケース、オイルパン共々、

合わせ面をキレイに均して組み付けていきます。

(`・ω・´)ゞ

 

 

 

多分コレで限界値は少し上げられたと思いますが

くれぐれも油温にはお気をつけ下さいNE!

(・∀・)!

 

 

 

それではまた次回〜ノシ

 

 

 

T垣さんGPZ900R EGチューンその後

  • 2017.09.18 Monday
  • 12:34

昨日は、台風が襲来しましたが

こちらは、スッカリ過ぎ去って

今日は晴れ間がのぞいています。

(`・ω・´)シャキーン

 

場所によっては、避難勧告が出たりで

大変な一夜を過ごされた方も

沢山いらっしゃったようですし

 

三連休楽しみにしてたイベントが流れて

ガッカリしてる方もたくさんいます。

(´・ω・`)

 

 

秋は最高のシーズンですが

台風とセットなのがたまにキズですね

 

 

 

 

さて今回はT垣さんのGPZ900R

 

 

エンジンチューンから、まる2年

すっかりナラシも終わって

ツーリングに、走行会などのサーキット走行にと

ニンジャライフを満喫しているようです!

(・∀・)イイ!!

 

 

今回は、少々のモデファイと各部の点検&OHでのご依頼です

(`・ω・´)ゞ

 

 

まずはRサスをOHの為

オクムラさんの所に送ります。

 

これが帰ってこない事には始まりませんから

早急に送ります!

(`・ω・´)ゞ

 

 

このRサスを新品で購入してこの車両に付けたのは、

カルテによると2013年3月。

 

オーリンズのサスペンションは、

最初のシール劣化が少し早いようなイメージですが

4年持ったなら通常のメンテナンスサイクルですね。

(・∀・)イイ!!

 

少なくともコレくらいの頻度でやっておけば

大きな不具合なく、常に快適に走れると思います。

 

 

最近でこそあまり見なくなりましたが

リンクやアームで、極端に

スイングアームタレ角をつけた車両のRサスは

 

ロッドに斜め方向の負荷が強くかかるので

早くダメになるケースが多いです。

('A`)

 

GPZ900RのRサス&ピボットの

初期設定位置がイマイチなんですよね。

(´・ω・`)

 

 

Rサスの位置と言えば、

少し前に、Kファクトリーさんのブログで

Rサスのマウント位置を上側オフセットして、

下側スペシャルリンクで取り付け位置変更出来る

素ん晴らしいパーツ!を開発している画像が

UPされているのを拝見しました!

(・∀・)スゲェ!

 

これが発売されたら、もしかしたら

ニンジャのRサスの世界が変わるかもしれない・・・

非常に楽しみですね!!!!!!11

 

私もいちニンジャ乗りとして、製品の完成を

裸で正座して待ちたいと思います。

 

 

さて、RサスもOHから帰ってきたので

 

 

ご注文いただいてたウイリーのリンクアームと、

 

 

リンクを一緒に組み込んでいきます。

 

 

リンクアームの長さは、まずは純正と同じ所からはじめます。

コレにてR周りの改修は完成!

(`・ω・´)ゞ

 

 

さて各部を点検してると、

オイルパンとオイルクーラーを繋ぐライン付近から

オイルが漏れた跡を発見

('A`)

 

ポタポタと雫が落ちる程ではないですが

一晩で1〜2滴は地面に落ちています。

 

 

 

オイル交換もする予定ですので

まずは点検すべくオイルを抜いてみます。

 

おおふっ!!!!!!!11

結構なドロドロ!

ヘドロのように真っ黒です。

 

シルコリンのイチゴシロップのような赤さを

全く失ってしまった黒ですね

(゚A゚;)ゴクリ

 

これだけオイルが劣化してて、

なおかつサーキットも走ったというコトは

相当温度も上がってたヨカーンです。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

オイルパンのバンジョー取り出し口付近って

高温になると熱で歪んだ経験が過去に何度かあります。

(´・ω・`)

 

 

最初はアルミガスケットか

バンジョーの不良くらいかと思ってましたが

ちょっとだけ深刻な感じ。

('A`)

 

極端にパワーを上げると、熱量も上がるので

お守り(おもり)には、

慎重さが必要な場合があります。

 

ノーマルエンジンにはノーマルの

チューンドエンジンにはチューンドの

それぞれ一長一短がありますね。

 

こりゃオイルパン

一回ハズすしか無いっぽいですねw

(;・∀・)

 

 

 

 

 

 

それではまた次回〜ノシ

 

O島さん GPZ900Rファイナル モデファイ3

  • 2017.09.11 Monday
  • 12:26

涼しめの日があって、

また少し暑い日があって。

 

こうやって少しずつ季節は変わっていくんですね!

 

しかし、一度涼しい気温を知ってしまうと

ちょっと暑いだけで、

異様に蒸し暑く感じてしまう不思議w

(;゚∀゚)=3ハァハァ

 

 

体はすでに秋に向かってるんですね。

 

 

さてそれでは前回の続き参りましょう!

 

 

まずはマフラーですね!

(`・ω・´)ゞ

 

テールパイプとスイングアームのクリアランスが

10mm程度しかありません。

ココは一度ちょん切って、角度変更するしか無いですね。

 

オーナー曰く、

使ってたカーボンのサイレンサーが

紫外線や熱でかなり変色してカサカサになってたのも

辛かったようで

 

今回奮発して、

サイレンサーだけは新品を買うことにしました。

(`・ω・´)ゞ

 

 

このメーカーのマフラーは4-2-1。

2-1の部分が、結構特殊なつながり方だったので

ここで一度切断して、角度と切り口を整えて溶接しました。

(`・ω・´)ゞ

 

 

サイレンサーが出来たらすぐセットが出来るように

FCRを先に組んでおきます。

 

FCRは37パイでブラックボディ

(・∀・)イイ!!

 

つい最近キャブセッティングした別の車両は、

このスピゴットのネジ部分に

液体ガスケットが塗られていませんでした。

(´・ω・`)

 

 

アイドリングは安定しないし

ジェッティングもやたら濃い目。

おかしいなと思いスピゴットを回してみると

ゆるゆる!でキチンと締まってなく

液体ガスケットもついていませんでした。

(´・ω・`)

 

ココから二次エアーを吸うと不調になります。

中古車に元々FCRがついてた場合や、

中古キャブを手に入れた場合は

スピゴットチェックしておいて下さいね!

(`・ω・´)シャキーン

 

 

GPZ900Rは、年式によってヘッドカバーに

二次エア還元装置がついているモノがあります。

 

2001年、そして2003年に

それぞれ排ガス規制が強化された為

A15そしてA16には、必ずついています。

 

ヘッドカバーを通常のタイプの純正品に変えればいいのですが

カバーもそれなりのお値段(今日現在で¥20,628)ですので

とりあえずホースで繋いで暫定処置です。

 

 

さて、サイレンサーが完成しました!

全長400mmの内径50パイ

細身の外径ですが、性能を落とさず

出来るだけ消音した仕様です。

(`・ω・´)

 

 

 

アルミのパイプでマフラーステーを曲げて制作して

シートレールにマウント!

これが一番破損しにくい方法です。

 

荷掛けフック部分につくタイプのマフラーステーは

折れた症例があまりに多く、おすすめしません。

(´;ω;`)ブワッ

 

荷掛けフック部分でマウントしてる方は

注意が必要ですYO!

 

とりあマフラーは完成!!!!11

 

 

後はキャブセットを詰めていきます。

 

 

GPZ900Rで37パイの場合、

どこにも不調がなければ

スローやメインは、

いつも似たような範囲内に納まりますが

 

針(ジェットニードル)だけは、

仕様によってその都度変わる印象です。

 

今回、この季節でこの仕様だと

FMPの針がいい感じでした。

(`・ω・´)ゞ

 

 

ファンネルのままが形は格好いいですよね!

吸気音もダイレクトで爽快です!

(・∀・)イイ!!

 

しかしFCRキャブレターは、そもそもレース専用のパーツです

10年以上も使うように想定されていませんので

少しでも長持ちさせる為に

 

 

3Dフィルターを取り付けます。

装着は簡単!ファンネルに履かせるだけ

(・∀・)イイ!!

 

この製品は、お求めやすい価格なのもあって

車検のたびに交換!くらいの頻度で

サイクルできるのもメリットです!

 

 

イレギュラーもありましたが

ついに完成です!

 

マフラーもいい感じの位置に収まってヨカッタです!

(`・ω・´)ゞ

 

 

ずっと手付かずのフロント周りがOH時期で

少し気になりますが

慌てることはありませんYO!

ボチボチいきましょう!

 

じっくり長く楽しめるほうが断然お得です。

( ^ω^)b

 

 

 

これが、ウチのカルテに残ってる

O島さんのGPZ900Rの5年前の姿です。

 

 

 

こうやって比較すると、

かなりO島さん専用の機体になりましたよね!

(・∀・)イイ!!


コツコツじっくりと相棒と付き合って

時間をかけてお互いを理解し、深めていく。

そうすることで、このバイクとオーナーにしかわからない

絆が生まれるんだと思います。

(´;ω;`)ブワッ

 

これからも末永く大切にしてあげて下さい!!!11

 

それではまた次回〜ノシ

 

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM