F山さんニンジャドック5

  • 2017.06.19 Monday
  • 11:32

梅雨だというのに

こちらでは殆ど雨が降りません。

(´・ω・`)

 

この調度良い気候の中

走れるわけですから

 

私を含めた”バイク乗り達”にとっては

「嬉しい!」に尽きる事柄ですが

 

水源や農作物に関しては

あまりよろしくない事のようです。

(´・ω・`)

 

 

天気予報では今週中頃から

やっと本格的な梅雨になりそう、なんて言われてますが

 

私的には、7月中旬に入っても

ずっとダラダラ雨が続くようなのが

一番悲しいので

('A`)

 

降るなら降るで、

男らしくバシャーっ!と降って

サッ!と終わってほしいものですwww

 

さてそれでは続き参りますYO!!!!11

 

 

水周りは”水冷エンジン”の最大の長所で在ると共に

経年劣化に関しては最大のウィークポイント。

(`・ω・´)ゞ

 

奥の方は見えにくいので、

大丈夫だと思いがち。

 

しかし乗りっぱで、整備点検は

殆ど放置!みたいな横着してると

あっという間に内部まで腐食していきますYO!

 

 

内部が常にキレイなら

クーラント(ラジエター液)交換の際も

ドレインからさっと抜いて、

上から新品のクーラントを足すだけでイイんですが

 

後半に汚れた茶色い液が出る場合は

一度水や洗浄液を入れて暖気する

二度抜きが理想です。

 

 

クーラント交換の手間をケチったりしてると

抜ききれない部分の汚れが蓄積して

だんだん腐食が進んでいきます。

('A`)

 

 

そうなったら、何処かでバラして中身を洗浄もしくは

交換をすすめていくしか無いです。

(´・ω・`)

 

オイルは定期的に交換してるのに

クーラントは何年もそのまま!なんて方いませんか?

 

旧車は蓄積してる年数があるので

最低でも二年に一回はクーラント交換は必須ですYO!

(`・ω・´)シャキーン

 

 

Oリングも経年劣化で必ずダメになります。

ここも定期的な交換が必須ですNE!

(`・ω・´)ゞ

 

 

大事なのはOリングが入る部分も

丁寧にキレイにすること。

 

ここが錆でガザガザだったりすると

せっかく新品のOリング入れても

ゴムがすぐに切れてしまいますからNE!

 

 

今回はキレイになりましたが

このサーモケースも次回開けた時には交換ですね。

( ^ω^)

 

 

このカタツムリみたいなのが

「ウォーターポンプ」の外側のフタを空けた所。

 

水を循環させてるのはコイツです

(*´ェ`*)

 

このフタとの間にもOリングが入っているので

定期的に交換が必要です。

 

 

サービスホールからの漏れは殆ど無いですが

15年以上使い込まれてるこの部品は

気持ちよく新品に交換です。

(`・ω・´)ゞ

 

 

新品はキレイですね!

(・∀・)イイ!!

 

 

ポンプとラジエターを繋ぐホースは

定番の”ダエグ用”を使用します。

 

スチールやアルミと違い

ゴムは自由度が高いので、擦れて削れることもないです。

(`・ω・´)ゞ

 

 

エキゾースト側のパイプもオイルライン(聴診器)も

新品になってキレイになりました。

(・∀・)イイ!!

 

 

マフラーはノジマの機械曲げ

 

コニカルではないですが

集合部はキッチリスパイラルコレクターです!

(・∀・)イイ!!

 

 

水揚げされて来たかのようだった

純正マフラーフランジは

全て新品のアルミ製品に交換です。

(`・ω・´)ゞ

 

 

ノジマ機械曲げUPタイプ

いい感じにつきました!

(・∀・)イイ!!

 

そろそろ完成見えてきましたYO!!!11

(;゚∀゚)=3ハァハァ

 

 

 

それではまた次回〜ノシ

 

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