K西さん  GPZ900R A-14ニンジャドック

  • 2018.01.22 Monday
  • 12:01

お正月も明け、日々をバタバタと過ごしてましたが

あっという間に1月も末が迫ってきました!

Σ(゚Д゚)

 

マーベラスは、この月末1月25日から、

引っ越しWEEKに突入です。

(;゚∀゚)=3ハァハァ

 

お店の引っ越しと、家の引っ越し

(今と同じ店舗兼住宅なので)

 

そして、移転に伴う各種登録や、届け出、

設定の変更や、お店の最後の仕上げ、

ディスプレイやレイアウトもろもろ等を

この期間にまとめて全てやってしまう!って作戦です。

 

ココが勝負どころなので

このタイミングで体調など壊さぬよう

入念にコンディション調整して頑張ります!

(;´∀`)

 

 

さて、それでは今回から

新章 K西さんのGPZ900R A-14ニンジャドックです。

(`・ω・´)ゞ

 

車両は、まだ購入してからそれほど経っていなく

ほぼ買ったままの状態だそうです。

ものすごくキレイな車両ですね!

(・∀・)イイ!!

 

 

この純正色は、皆さんご存知

通称「仏壇」と呼ばれるモノで

元々は、A-6型に採用され、その後

A-14型とA-15型で復刻された色です。

 

A-14とA-15は完全に同じ色なので、

GPZ900Rで”仏壇”と言えば

 

この前期と後期の2種類のコトを指します。

 

前期と後期の大きな違いは

アッパーカウルとサイドカバー、そしてアンダーカウルのロゴです。

 

アッパーカウルは、

A-6は「GPZ」で

A-14、15が「Ninja」

 

サイドカバーは、

A-6はアッパーと共通フォントで「DOHC16VALVE」で

A-14、15は、A7以降モデルのロゴで

「TWIN CAM16-VALVE」と表記されてます

 

A-14、15には、本来アンダーカウルロゴはありませんが、

K西さんの車両にはついてますね!

(・∀・)

 

 

このアンダーカウルは、カラーがブラックで

900R文字が斜めに貼られてるので

A-6純正でもA-14純正でもなく、

A7辺りのモノを流用してるのだと思います。

(仏壇の純正アンダーカウルはガンメタで

 A-6ステッカーは水平)

 

GPZ900Rのカウル類は、

純正新品では、ほぼ全てが絶版になってしまったので

アンダーカウルひとつをとっても

貴重なモノになってしまいましたね。

(´・ω・`)

 

ちなみにA14とA-15は、

カラーリングこそ全く同じですが

 

A-15は排ガス規制対応後のモデルなので

中身はA-14とは別物になります。

(゚д゚)!

 

二次エア還元装置が取り付けられて、

燃調も限りなく薄く設定された、

言わば”規制の枷”をつけられたモデルなので

GPZ900Rにとっての最後のフルパワーとは

A-14のコトを指す!と仰る方もいます。

(`・ω・´)

 

(A-16ファイナルの二次エア還元装置がついたヘッドカバー)

 

諸元表のスペック的には差がないので

NSRの88’と89’みたいな差があるワケではないですが

 

”完全ノーマルの状態”に限っては、

A-15と、A-16は、カタログ数値に現れてない部分で

少し不利な感じになるのは否めないかも知れません。

 

しかし、前期型の16インチモデルなら30年以上、

A-10辺りでも20年以上が経過し、

摩耗、劣化したビンテージバイクに比べれば

 

15〜16年落ち車両の方が、

程度の良い車両に出会える可能性は高いので

これから中古車を探す方には、

少しでも高年式の、最終付近のモデルをオススメしたいです。

(`・ω・´)ゞ

 

 

ちなみに、A-16はファイナルという希少性で
価格が異常に高騰していますので、

全く同じ構成ながらプレミア価格のついていないA-15型、

狙い目ですYO!

 

 

 

さて、K西さんの車両からものすごく脱線しましたので戻します

(;゚∀゚)

 

 

早速、裸にむいていきます!

コレはアッパーカウルのウインカー部分

 

もしも、

「GPZ900Rあるあるランキング」があったら、

絶対に上位に入るであろう

立ちゴケ時にウインカー埋没しちゃうヤーツです。

 

どうしてもこうなっちゃうんですよね!

(´;ω;`)ブワッ

 

ココはこのタイミングで

キチンと塗装して修正しておきます!

 

 

 

シートレールは不思議なケツ上げ加工が施されてました。

コレ、角度が合っていないので

ステッププレート部分、ボルト2本の

穴位置があっていません

ヮ(゚д゚)ォ!

 

そこを無理クリ止めているので

ものすごく負荷がかかっている状態です。

 

ケツ上げのシートレール加工は

まっすぐ伸ばしてはダメですYO!

(´;ω;`)ブワッ

 

ココも適正な状態に戻しておきます!

(`・ω・´)ゞ

 

 

タンクのマウント部分には、

無理クリ溶接したような不思議なステーががが

(゚A゚;)ゴクリ

 

私の溶接も大したことないので

あまり偉そうな事は言えないのですがw

この溶接なら、普通に板曲げて作った構造の方が強いカモです。

 

 

スイングアームは純正流用品です。

ココもいつか改修したい部分ですがコストとの相談ですね。

('A`)

 

リヤブレーキホースが、だらしない感じなので

こちらは直ちに改修です!

(`・ω・´)ゞ

 

 

このハンドルポストは

上の面を先に当てて締めるタイプじゃなく

前後を均等に締めるタイプなのですが、

均等には締まっていないようです。

(´・ω・`)

 

このままでは、見た目にもイマイチなので

しっかり調整していきます。

 

 

当初は、普通にニンジャドックの予定でしたが

フロントフォークとか、

ホイールとか、物欲が湧いてきたとのコトで!

 

各部の仕様変更をすることになりました!

ヮ(゚д゚)ォ!

 

少しずつですが改修していきますYO!

(`・ω・´)ゞ

 

それではまた次回〜ノシ

 

 

この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM