SS倉さん コンプリートマシンニンジャドック

  • 2018.03.05 Monday
  • 12:31

なんだか急に暖かくなってきて、

やっと春がきたか!

( ゚д゚) ガタッ

 

って感じですね!

 

次の定休の水曜日に走ろうかと思ったら

また寒さ戻るらしく・・・

なんだか悔しい今日このごろですw

(;^ω^)クソー

 

日曜は暖かかったコトもあって

沢山ご来店いただいて、

嬉しい半面、

月曜の私は若干グロッキーですw

 

カスタムのご相談や入庫、出庫などは、

大体日曜日に固まることが多いので

基本、月曜は疲れのピークで

水曜を一番待ち遠しく感じるのが日ってのが

一週間のルーチンです!

(`・ω・´)ゞ

 

 

さて、今回から新章

SS倉さんのGPZ900Rをニンジャドックです。

 

 

どこかのコンプリート車両らしく

雑誌にも載ったコトあるらしいのですが

疎い私は存じ上げてなくてゴメンナサイ。

 

そゆの関係なく先入観なしで

イチ車両として、各部チェックしていきますNE!

(`・ω・´)ゞ

 

 

まずは、試走して現状の走りチェックをする前に

各部を軽く目視していると

 

「なにコレ!?」

 

タンクの上に液体が付着しています。

 

 

ブレーキのバンジョーボルト付近から

フルードが漏れていました!

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

キャリパーのホース差込部付近も

濡れた跡ががが

 

 

よく見るとタイヤもビチョビチョです

('A`)

 

コレはブレーキ効くわけない

(゚A゚;)コワー

 

すぐにオーナーに確認した所

ウチに持ち込む前に自分で交換したとのこと。

 

ううむ・・・

それならしょうがないケド・・・

 

一般公道には、沢山他の方も走っておられるので

もしものことがあって誰かに迷惑をかけては大変です。

(´・ω・`)

 

趣味としてバイクいじりされるのも

素晴らしいことですYO!

でも、肝心な要の部分は、次から

なるべくプロにお任せ頂いたほうが

いいですね!

(`・ω・´)ゞ

 

 

問題点をとりあえず改修して試走です。

フロントになんだか違和感がありますが

ただちに危険な箇所はない感じ

 

少し車体の押し引きが重いかな

(´ε`)ウーン…

 

とりあえず、

ファーストインプレッションは終わり

 

 

それでは、いつものように裸に剥いていきますYO!

(*´ω`*)イヤン

 

 

ハンドル周り、メーター周りにも手が入っています。

スタックの向きはオーナーの拘りですかね!

(`・ω・´)ゞ

 

 

マフラーは、ウチの”コニカルゴルディ”をつけてくれています!

m(_ _)mアリガトウゴザイマス

 

リアのブレーキホースはダルッダルなので改修ですね!

 

 

アッパーカウルをハズした所です。

 

 

ハンドリングの違和感はコレかな

 

ホーンがカウルステーと完全に接触して

ハンドルを切る度に強く擦れています。

('A`)

 

キチンとつけていれば特に問題ないパーツなのですが

取り付けが上手くいってなくて

このホーンステーで不具合が出てる車両

結構見ますYO

 

 

この辺、配線がごちゃごちゃしてる車両も沢山います。

 

ハンドルを左右に切った際に

遊んでる配線一本すらどこにも触らないように、

タイラップ等でキチンと各部

まとめておくことも大事ですね。

(`・ω・´)ゞ

 

 

アンダーカウルをマウントしてるボルト

 

「ちっちゃなことは気にしない♪」な方はいいのですが

私は気になっちゃう性質ですw

 

こういうネジは普通のマイナスドライバーで回すと

キズがついてガタガタになります。

('A`)

 

専用の先が広いマイナスドライバーが無い方は

コインやワッシャーなどで回せば、

当たり面が広くなるのでずっとキレイですYO!

(`・ω・´)シャキーン

 

 

T-REVがついていますね

 

全てのパーツや器具がそうであるように

こちらも、正しく、適正に使えば非常に効果の高いパーツです。

 

ブローバイホースからは、オイルの混じった

ケース内圧が外に出ています。

 

ここにリードバルブをつけて

密閉、開放が出来るようにしたのがこのタイプのパーツで

コレを取り付けることによって

エンブレの軽減など、非常に沢山の恩恵を受けることが出来る。

ってのが超簡単に端折った本製品の概要

 

素晴らしい事この上ないパーツですが
使うのであれば保守、点検は

厳守しておきたい所。

( ー`дー´)

 


(この内部は比較的綺麗でした)

 

オイルを伴った排気、ってのがポイントで

空気中の水(水蒸気)とオイルが混ざって、狭い所を通過するので

付着した残留物は、冷えるとバター状になり、

メンテを怠って蓄積し続けた場合、

経路を完全に塞ぐ可能性もあります。

(´・ω・`)

 

ウチで見る車両の中にも

びろんとテールまで伸ばしたブローバイホースが、

途中で折れ曲がってついてたりして

塞がりかけてるようなモノが稀にありますが、

 

高回転時に、ここが完全に塞がってしまうと

カムカバープラグが抜けたり

オイルの点検窓が抜けたりします。

(´;ω;`)ブワッ

 

取り付けの向きや距離など、細かな制約によっても

起こりうる現象は変わってきますが、

 

たまたま運悪く、

最悪のケースが折り重なったタイミングに

痛ましい事故は起こります。

 

真面目に、そして誠実に整備に従事してる

キチンとした方でもココを詰まらせてしまった

事があるぐらいなので

(´;ω;`)ブワッ

 

コレ系のパーツを現在つけている方、

そしてこれからつけようとする方

 

保守、点検は頻繁に行って下さいね!
 

 

大切なことなので二度言います。

 

頻繁に!ですYO!

 

 

 

それではまた次回〜ノシ

 

 

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