ダンロップ ロードスポーツ2 インプレ

  • 2018.03.19 Monday
  • 12:03

桜の開花宣言もあちこちで聞かれ出しました!

いよいよ春ですね。

 

昨年は、春の嵐のおかげで

全然桜見ないうちに全部なくなっちゃって

寂しい思いをしたので

(´・ω・`)

 

今年こそは、花見で一杯やりたいものです!

(;´Д`)

 

 

さて、2016年の年末に弐号機に履かせて

約一年が経過した”ダンロップα-14”が、

そろそろヤバいかなと思ってた所に、

 

”ダンロップ ロードスポーツ2” 

が3/1に新発売になると聞きましたので

新型ならインプレも兼ねてと、

そちらを購入することにしました!

(`・ω・´)ゞ

 


元々履いてたα-14は、

まだ少し溝は残ってたけど、

スリップサインが繋っています。

 

コレぐらい使うと

最初の頃のグリップ感とはかけ離れた性能になります。

 

まず、摩耗が進むとゴムの変形量が少ない為か

暫く走った後でも、中途半端なトラクションのかけ方で走ると

リアが流れる事がありました。

(´・ω・`)

 

また、α-14の最大の特徴でもある鋭く尖ったタイヤ形状も

摩耗が進むと見る影もなくなってしまい、

進入時にフロントから寝ていくような

ソリッドな感じもなくなっていました。

 

 

しかしこのα-14!

 

サーキットも走れるスペックの

ハイグリップタイヤであるにもかかわらず

ツーリングにワインディングにと、

私の使い方で、「5000km走行を達成」しました。

(`・ω・´)シャキーン

 

 

私が使うと、

ハイグリップタイヤって大体3000kmくらいで

限界が来るものだったので

このグリップでこのライフは驚異的に感じました!

 

 

よりハイグリップでよりロングライフ

そんな相反する事が可能なのかと

当初は首を傾げましたが

結果として

α-13よりもハイグリップで

ロングライフ!立証されました。

(・∀・)スゲェ!!

 

摩耗してなければ、グリップはお墨付きですので

溝が無くなる前に使用限度が先に来て交換するような

タイプの方にも超オススメのタイヤですYO!

 

私的には、かなりの好印象なので

次また履かせたい一番候補のタイヤです!

(`・ω・´)ゞ

 

 

 

さて、ではここからは

新型”ダンロップ ロードスポーツ2”

 

ポカポカとお天気も良かったので

先週の定休日にチラッと皮むきを兼ねて

地元の峠にロードテストに行ってきました!

(`・ω・´)ゞ

 


まず、プロファイル形状がα-14に比べると

格段になだらかな事もあって

寝かし込みの挙動などは随分ジェントルです。


高速域での小回り等は不得意カモですが

ゆっくりとリーンする感覚が

とても気持ちいいタイヤです。

(・∀・)

 

ハイグリップ系タイヤに多い、柔らかく

溶けてへばりつくような感じに対し、

こちらは高い摩擦係数を持つ硬めのゴムが

ギュっと路面を掴む感じの感触。


適度な”コシ感”が、グリップした感触を

ライダーに伝えてくれる感覚です。

 

 

ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが
タイヤは溝がある間、

ずっと同じグリップではありません。

(゚д゚)!


新品時から一皮むけた辺りの最高グリップ状態が

維持されるのは、ほんの一瞬で、

溝が無くなっていくほどに

グリップ力は格段に低下していくものです。


タイヤの厚みが減っていく程に

発熱しにくくなるのもその原因。

 

ゴムが分厚いほど変形量が多い=発熱する

ですからね。


溝が消えかかってるようなプロダクションタイヤなら

新品ツーリングタイヤの方がグリップは遥かに上!

なんて言われる要因もコレでしょうね。

(;´∀`)

 


このロードスポーツ2は

リアタイヤに表層と深層のコンパウンドを

変化させたPCL構造を用いて

発熱するシステムを採用しているらしく


ゴムが摩耗して肉厚が薄くなってしまっても

安定したグリップを発揮するそうです。

(・∀・)マジカ!

 

溝が減ってきても

より長く使い切りたい方には朗報ですね!
コレは期待出来そうです。

(`・ω・´)ゞ

 


さて、

この新型ロードスポーツ2

 

旧モデルのロードスポーツが

割りと短めのライフで、

「コレだったらα-13がマシじゃね?wwww」

的な中途半端な立ち位置だったのですが

 

α-14はものすごく進化したことだし

ロードスポーツ2も

劇的な変化に期待しています。


さて、どれほどのライフなのか

タイヤボリュームが無くなってきても

どれほどのグリップを維持できるのか

 

答えは、また一年後あたりかもですが

確かめながら走ってみます!!!!!11

(`・ω・´)シャキーン

 

 

 

それではまた次回〜ノシ

 

 

 

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