SS倉さん コンプリートマシンニンジャドック5

  • 2018.04.16 Monday
  • 12:05

ついこの間まで

試走に行く時もロンTのままで

気持ちよく走れるほどの陽気だったのに

寒の戻りか、肌寒いお天気ですね。

(´・ω・`)サブー

 

相変わらず、一年で最もバタバタする

この時期を奮闘している最中ですが

(;゚∀゚)=3ハァハァ

 

明日はダンロップサーキットステーション!

快晴だった天気予報は、

少し下がって曇りになったけど

お天気大丈夫そうだし!

 

3時過ぎに起床して

お客さんの引率頑張りながら

自分の気分転換もしてきますYO!!!11

(`・ω・´)ゞ

 

 

さて!それではSS倉さんの続き参ります!

 

 

リア周りの作業に移るので

ピボットまわりをバラしていく必要があるのですが

 

このチェンジカム周りが引っかかって

なんだか非常に操作しづらい

(゚A゚;)ナンダコレ

 

見るとアンダーチューブにカムが

完全に接触してボルトの頭が削れてる。

ヮ(゚д゚)ォ!

 

ナイトロ製のチェンジカムは

二種類あって、その長い方がついてるのに

接触するなんておかしいので、

入念にチェックしてみると

 

どうやらアンダーチューブの

マウント部分が外に張り出しすぎてる予感

('A`)

 

 

画像マルの部分

190加工をしてフレームの長さを伸ばしているようです。

(この加工も、最近ではよく見ますね)

 

当然ですが、伸ばした分

どこかを削らなければ、

元あったモノ達が正しく収まることはありません。

(フレームの上側と下側は

 ステッププレートにて

 真っ直ぐに連結されてるので。)

 

この場合は、

ステッププレート上下の平面を

正しく出す為、四角部分を削る等の加工をするのが通例。

 

8mm足したらその分を違う場所で8mm削る。

単純な足し算と引き算の加工ですが

コレをやらないと、プレート構成パーツのどこかが

ナナメに無理やり曲げられて

つく形になります。

 

 

ちょっとこの画像では

わかりにくいかもですが

後ろから見てみるとやはり

ナナメに無理くり取り付けられています。

(゚A゚;)ゴクリ

 

 

問題の”四角部分”のパーツをハズしてチェックしてみました。

 

加工した痕跡はありますが

サンダーで削って

板ヤスリでゴリゴリと手作業で仕上げたのかなコレは・・・

(´・ω・`)エッ

 

面はキチンと出ていないし
測ってみた所、

削る量も出した分に全然足りてない。

(´;ω;`)ブワッ

 

まぁ、なってるものはしょうがない

早めに対応出来てよかった!!!!

\(^o^)/

 

と前向きに考える事が健康の秘訣。

 

サクサクっと改修致します。

(`・ω・´)ゞ

 

 

ココも同じような加工の痕跡ですね。

 

ちなみに

 

 

このカラーは、圧入されてるだけなので

叩いて外せば引き算が楽です。

 

 

後は、フレームが伸びた数値分ココを

フライス盤でキチンとまっすぐ削って

 

 

完成!

(`・ω・´)シャキーン

 

 

今回スイングアームまで行くつもりが

思わぬ所で足止め食らってしまいました

(;´∀`)

 

 

 

それではまた次回〜ノシ

 

|彡サッ

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