2018初号機ネタ2

  • 2018.08.13 Monday
  • 13:29

お盆までに納める仕事もなんとか終わり

11日よりお休みに入っております。

(;゚∀゚)=3ハァハァ

 

怒涛の巻き返しで、

かなり遅れは取り戻したつもりですが

結局ヘビーなヤツが3台分ほど

遅れてる状況なのでお盆明けからも

引き続き頑張ります!!!!11

(`・ω・´)ゞ

 

 

さて、お休み中なので

たまってた初号機ネタを

やっちゃいます!

 

 

ブログでは、こんな感じで

セパハンをつけてみた所まででした

(`・ω・´)ゞ

 

 

とりあえず合わせてはみたものの

セパハンつけるのならば

 

この一体成型で削り出された

”モノブロックウイング”の

クランプ下半分が残った

トップブリッジそのまま使うのは

あまりにも不格好

(´・ω・`)タカカッタンダケドネ・・・

 

NCで掴んでキレイに削り飛ばして

もらおうか・・・とか

 

トップブリッジだけワンオフで

セパハン専用を作ってもらうか・・・とか

 

イロイロ考えたのですが

どれもが、”妥協案”な気がして

もにょもにょしてました。

 

ココは一発

清水の舞台から飛び降りるつもりで!!!!!11

 

 

買っちゃいました!

ブルドック和久井さんトコの

”マッコイ”ステムキットです!

 

肉抜きトップブリッジは、

サーキットではすごくいいよ!と

各方面からお話聞いてたので

すごく興味があったんです!

 

ついでに、30or35でオフセットを可変できるタイプなので

イロイロ試せそうです!

(・∀・)イイ!!

 

 

こういうリプレイスパーツは

造り手さんの趣味、思考によって各部の作りが違いますので、

元ついてたウイリーのステムと比較して

誤差を確認しておきます。

 

出来るだけコケる前の状態に

近づけてから、じょじょに

再セッティングしたいですからNE・・・

(;´Д`)

 

 

ロワーベアリングの高さを合わせて

トップの距離を見ておきます。

マッコイステムは肉抜きしている分、縦の厚みがありますね。

 

前回の仕様では、18mm下方向に

オフセットされたガルウイングに

12mm突き出した状態で

乗ってたのですが、7mmほど

トップ位置が高いです。

 

即ち、同じディメンションにする為には

12-7=5 で、

突き出しは5mmからスタートします。

 

 

今でも ストリートで、ネイキッド系車両に

ステアリングダンパーは、ネガの方が

多いんじゃないかと思ってる派の私ですが

(操作面での話なのでカスタムとして

見た目が欲しいケースではまた別ですYO)

 

サーキットでは、立ち上がりで、

(イメージ的には

車体が起ききる前から)

アクセルをグッと開けて行きたいのに

 

ちょっとワイドオープンすると、すぐに

ハンドルが左右のストッパーに

当たるほどガチャガチャ振れて

車体が暴れてたのが怖かったので

 

ステダン装備することにしてみました!

(`・ω・´)ゞ

 

フレームのこの部分にマウントを溶接してしまったので

もう純正のタンクは取り付きません・・・

(´;ω;`)ブワッ

 

 

コレは元々Z1000JやZ1000R用のステムkitなので

ステムの長さが

ちょっぴり足りなかったり、

 

アッパーベアリングのフタが

GPZ系のモノがつかなかったりするのに

都度対応するのは、折込済み。

 

シャフトを作り直そうかちょっと悩みましたが

ローソン系のパーツを駆使と小加工で

なんとかステム取り付けもOK!

となりました!

(・∀・)イイ!!

 

ただ、

取り付けている途中で重要なコトに気付きました。

 

「oh・・・コレ・・・

ふぉーくぴっちガ 210みりネ」

(゚A゚;)oh・・・

 

 

GPZ900Rのフォークピッチ(フォークの幅)は210mmですが

ZRX系は205mm

(最初に見とけよって話ですがwww)

 

初号機は205mmステムで組んでたので

210mmに変更する為の問題点は以下。

(;・∀・)

 

・アクスルシャフトの長さが

 5mm足りない

・ホイールハブの厚みが5mm足りない

・キャリパーセンターが

 左右2.5mmづつ外にズレる

 

シャフトはラジカルさんトコのクロモリを使ってたので

シャフト加工は必要なく、ハブは

左右カラーワンオフすれば即対応可能。

(`・ω・´)ゞ

 

(フロントフォークはこのタイミングで新型に変更しました。)

 

ただ、

キャリパーセンターはラジアルなので

内側には入りません。

 

その為だけに、

6万以上もするラジアル用の

キャリパーサポートを

また作るのはコスト高杉だし

('A`)

 

ってなわけでディスクローターを外に出して調整するコトに

 

 

3.5mmでスペーサーワンオフして黒アルマイトして、

ローターの間に敷き込みます。

センター出しの為の最終的な微調整は

フォークとサポートの間の

シムで行います。

(`・ω・´)ゞ

 

 

ディスクローターの間に挟み込むものが増えたので

ローターボルトの締めしろが

減少するコトと、スペーサーの

穴がローターと同じ10mmなので

ガタが起こることを懸念して

チタンボルトもベータチタニウムさんで

作ってもらいました!

 

左側、根本の太い部分が長い方が

新しいボルトです。

 

コレで205mm→210mmの変更も

完了です!

(`・ω・´)ゞ

 

 

セパハンになったので

少しでもハンドルの切れ角を

確保するためにスイッチ類を

コンパクトなものに替えました。

 

アルミ削り出しでブレーキマスターと一体化してるので

OWスイッチよりも遥かに省スペース!

(・∀・)イイ!!

 

ただライトのオンオフスイッチがなくなってしまったので

 

 

こういうLEDタイプのスイッチを買ってきて

 

 

ココに埋め込みました!

(;゚∀゚)=3ハァハァ

 

押すと電源マークのLEDが点いて

ライトが点灯するしくみです

 

 

このタイミングで

新型のタイヤも導入してみます。

 

新発売されたばかりの

”ダンロップD213GP”

(これはコンパウンドがスリックと同じ

なので、ウォーマー前提の

公道使用禁止タイヤです。)

 

コレ履いて遅かったら、

もう言い訳のしようがないのでwww

出来れば履きたくないなと遠慮してたんですがww

(;^ω^)

 

セッティングが難しい的なお話も聞いたので

足回りを入れ替えたこのタイミングに

意を決して交換しました。

(`・ω・´)ゞ

 

リアサイズが6.00インチリムだと

200/60ZR17がメーカー指定の

適正サイズです。

Σ(・∀・;)

 

 

ヤハリ60扁平だとこうなりますよねw

('A`)

 

リアのインナーフェンダーがギリ過ぎて

このままじゃとてもウォーマーなんて巻けませんねwwww

 

かなりリアの車高も上がったので

全体の調整が必要なヨカーンですが、まずは

接触してるフェンダーを

ぶった切ります!

(`・ω・´)シャキーン

 

 

マスキングの内側くらいまで切れば

大丈夫かな

 

カーボンフェンダー・・・惜しいですが

しょっぱいこと言わずに

男らしくぶった切りますw

 

 

 

まだギリの気がするケド・・・

なんとかなりそうなので、

とりあコレで!

(;^ω^)

 

 

仮仕上げの外装がついたので

この状態で一度テストですね!

 

 

それではまた次回〜ノシ

 

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