M浦さん GPZ900Rモデファイ2

  • 2018.09.03 Monday
  • 12:20

あっという間に9月ですね

(´・ω・`)

 

9月、10月、11月は

イベントなどが多いのでまた

あっという間に過ぎてしまうと予想。

( ゚д゚)ハッ!

 

このままでは、盆が過ぎたら

正月が来るパータンにハマってしまう。

頑張らなくっちゃ!!!!!!!!11

(`・ω・´)ゞ

 

 

さて、それでは前回の続き参ります!

 

 

ステムとフォークがささった所まででしたね!

 

 

先にリアサスをオクムラさんのところに送ります。

ずいぶん長い間ほったらかしだった

とのことなので合わせてOHです。

(`・ω・´)ゞ

 

 

フロントホイールは今までついてた

GPZ900R用のゲイルだと

アクスルシャフトが15パイのまま

(´・ω・`)

 

せっかくフォークが良くなっても

シャフトが細いままでは良さも半減です。

('A`)スグマガリマスシ

 

 

ここは25パイのZRX用シャフトを使うために

フロントホイールを買い直します。

 

買い直しというともったいない気がしますよね

(´・ω・`)

 

 

15年ほど前は、ゲイルスピードのハブ部分

(シルバーアルマイトの所)

をワンオフで作ったりして

25パイシャフト仕様に加工したりもしてたのですが

 

結局、ワンオフパーツに3万円以上かかるんですよね

('A`)

 

だったら、

新品でZRX用でホイール購入して(7万円)

ヤフオクやメルカリでGPZ900R用

中古フロントホイールを売ったら

3〜4万ではさばけるので

 

結局差額は変わりません。

 

だったら新品のほうがいいに決まってる!

( ・∀・)イイ!!

 

ってことでフロント周りが

ZRX系になる時は買い替えをオススメしてます。

(`・ω・´)ゞ

 

 

ディスクローターはサンスター

カスタムローターをチョイス

 

 

コレはZRXのホイールとローターの間に

ノーマル状態では挟まれている

0.35mmの純正スペーサー。

(`・ω・´)ゞ

 

ただセンター出しするだけなら

キャリパー側のシムで出せばいいのですが

コレを一枚も入れてない車両では

何故か後々不具合が出る事が多く

私は、経験上から

必ず一枚は入れるようにしています。

 

 

このフォークをさす前の仕様では、

キャリパーセンターが全く出ていなくて

フロントを浮かせて回してみても

一回転回ってくれないレベルでした。

 

キチンと整備されている車両の

押し引きが軽いのはこういった

ちょっとしたことの積み重ね。

 

せっかく触るのだから

この機会にキチンとしておきます。

 

 

キャリパーとサポートの間に

挟むシムは0.3と0.5があります。

 

 

同じように見えても実は厚みが違うので

近場のお店でタイヤ交換をしてもらう際など

先にキチンと内容を伝えておかないと

テキトーな分解組み立てをする方も

稀にいらっしゃるので

 

複数枚が重なってる場合は

バラバラの組み合わせにならないように注意が必要です。

(`・ω・´)ゞ

 

 

邪魔になることも多い

アンダーステムについてたホーンステーは

ホーンを一つはずして

 

 

こう、へし曲げて

(;゚∀゚)=3

 

 

ここに設置。

 

配線の加工も何もなしで

ステーの移動だけでOKなうえ

何にも干渉しない最高の位置

(`・ω・´)ゞ

 

元からこの位置でいいレベルですよね。

どこかメーカーさんが作って売ってくれたら

幸せになる人多い気がします・・・

 

誰も作らなかったら・・・・

しょうがないのでそのうち作ります

(´・ω・`)

 

 

さて

フロント周りは殆ど形になりましたが

個人改車両なので独自のモデファイが

なされている箇所が沢山あります

 

危険でなければ全然OKなんですYO!

(`・ω・´)ゞ

 

例えば、

他人から見れば曲芸に近いような

ライディングポジション

だったとしても

 

本人にとって、

それがベストであるならば

それは正解になります。

 

しかし危険なのはダメです。

 

 

試走した時から、何だかグニグニと

おかしなタッチのクラッチだな

と思ってましたが

よく見ると!

なんか挟まってる!!!!!!!!11

 

 

ご・・・ゴム?

なんで・・・・・

( ゚д゚)

 

 

オーナーに訪ねてみると

クラッチのフルードタンクが

振動で揺れるのを軽減したかったとの事でした。

 

なるほど

そういう発想もあったか。

 

同じように考える方もいるかもなので

アドバイスしますと、

 

アップハンの場合

タンクが振動で揺れるのは

ゴムをカマしたくらいでは

軽減できません。

 

ステーが短いほど

揺れにくくはなりますが

結局、皆揺れてます。

(回転が高い時なんか

多重影分身状態です。)

 

様式美と割り切りましょう。

(;´Д`)

 

そしてマスターシリンダーの

クランプ部分は

きちっとリジットマウントされていないと

命に関わる危険な部分ですので

ラバーマウントなんて絶対にらめ。

これは覚えていて下さい。

 

あと、クランプの方式についてですが

 

 

クランプするホルダーには、

大きく分けて二種類あります。

 

画像右は両方を均等に締め込んでいくタイプで

左は先に当たる指で押さえている方を先にきちっと締め込んで

その後反対側を締めるタイプ。

 

平らな面に置いてみると高さが違うので

違いがよくわかります。

 

 

この片締めタイプは、純正のマスターシリンダーはもちろん

多くのクランプで採用されていますが

先に締める方に矢印や、・マークなどが記されている事が殆どです。

 

 

M浦さんのブレンボRCSクラッチのクランプも

片締めタイプですので

 

両方を均等に締めたのでは

正しい締め付けにならず危険です。

 

マスターの場合は、

上側にスキマがあったら殆どアウトです

 


こんな感じで、

先に上側を締めて

その後下側を締め付けるのが正しいやり方

 

コレ知らない方結構多いようなので

DIY派の方はチェックしておいて下さいね!

 

 

 

 

それではまた次回〜ノシ

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