仲Nさんニンジャドック3

  • 2019.09.02 Monday
  • 12:00

あっという間に9月ですYO!

 

ヤッてもヤッても

全然作業が減っていかない気がする今日この頃・・・

 

泣き言を言っても始まらないので

一発大逆転を狙わず、日々コツコツと

地道に頑張ります!!

(`・ω・´)ゞ

 

 

さて!

それでは続き行きまっしょい!!!!11

 

 

前後足の改修が進んだので

水回りに着手します!

(`・ω・´)ゞ

 

 

インテーク側の水パイプです。

 

ZRX系エンジンに載せ替えた場合は

ココをニコイチにして、サーモケースの移設をするのが

定番のメニューなのですが

 

溶接ビードの部分だけ塗装が剥がれてて、

ココから水漏れが起こっていることがわかります。

(´・ω・`)

 

ラジエターパイプは、かなり高圧になるので

入念な耐圧テストが必要ですね!

(`・ω・´)ゞ

 

 

怪しい部分の改修で

一番間違いないのは真鍮ロウ付け!

 

小さな巣穴が沢山あったので、

盛り盛りにしておきました!

コレでもう安心です!

(`・ω・´)シャキーン

 

 

ラジエターホースは断面の繊維から

クーラントが滲んでてたり、粉が吹いてたら

完全にOUTです。

(`・ω・´)bセウト!

 

緩んできやすいホースバンドを

車検の際などに整備士が増し締めしてるうちに

ネジ部分が傷んできたりする事も多いので

ホースを交換する際には

ホースバンドも合わせて交換するのがオススメです。

(`・ω・´)ゞ

 

 

少しでもコストの下がるホースバンドはないのかと

いろいろ試した時期もあったのですが、

粗悪なモノも多く、結局

純正が一番信頼出来るという結論に至りました。

(;´д`)

 

 

ラジエターホースは、10年くらいは普通に使えるモノですが

GPZ900Rは、ファイナルでも生産から15年以上経過してるので

交換時期を過ぎてる車両は多いですYO!

(`・ω・´)ゞ

 

 

エキゾースト側のパイプも交換ですね!

 

 

奥に見える真っ赤に錆びた物体は

”シリンダースリーブ”です。

ヮ(゚д゚)ォ!

 

過去に、赤錆で真っ茶色クーラントの刑に処されてた

事があるのでしょう。

 

多少であれば気にする必要ありませんが

経路の邪魔になるほど蓄積されてるなら

洗浄剤を入れてキレイにできます!

(`・ω・´)ゞ

 

 

スリーブがあの感じなら、

ウォーターポンプも少し怪しいなと思いチェック

 

サービスホールから漏れた後はなかったのですが

カバーを開けてみたらプロペラがサビサビ状態・・・

('A`)ウボァー

 

 

使えなくはないのですが、

このフジツボまぶし状態は酷いので新品に交換しておきます!

(`・ω・´)シャキーン

 

 

エキゾースト側パイプはZRX系のモノに交換

ドレインが付いてるのでエア抜きの際にも便利です!

(`・ω・´)ゞ

 

 

水回りもコレでオッケイ!

あともうチョイです!!!!!11

 

 

 

 

 

 

それではまた次回〜ノシ

|彡サッ

 

 

 

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