広島県Tさんニンジャドック4

  • 2017.08.14 Monday
  • 12:17

お盆までに収める仕事も

なんとか一段落して

11日(金)よりお盆休みに入っております。

(;゚∀゚)=3ハァハァ

 

今年は16日が水曜なので

17日より通常運転に戻ります。

 

ご不便おかけ致しますが

何卒ご了承下さいませませ

m(_ _)m

 

 

さてそれでは、

広島県Tさん一気にイッちゃいましょう!!!11

(`・ω・´)ゞ

 

 

足回りは、ほぼ終わったので

後は水周り

 

インテーク側パイプのサーモケース下

白くお漏らししてる跡がありますね。

 

この感じは、殆どの場合Oリングの劣化です。

 

 

取り付けされている状態ではさほど目立ってなかったですが

ハズして見てみると裏側はこんな感じ

ヮ(゚д゚)ォ!

 

結構腐食が進んでますね。

(´・ω・`)

 

 

ホースの差込口付近からも

薄っすら漏れた跡があります。

 

ゴムホースはゴム断面に見える繊維が白く粉吹いてたり

クーラントの色がついてたりしたら交換のサインです。

(`・ω・´)ゞ

 

 

サーモケースのOリングも

ちょうどいい交換時期だったようです。

( ^ω^)

 

 

Oリングは、殆どが100〜200円程度のモノですが

コレが劣化しきって、ダバダバとお漏らししだしたら

出先ではどうにもならなくなることもあります。

 

定期チェックは必要ですね!

(`・ω・´)ゞ

 

 

パイプ類もこのタイミングで新品に交換します。

車検ごとにちゃんとクーラント全交換してれば

ここからまた10年くらい余裕で持ちますYO!

(・∀・)イイ!!

 

 

最初に気になった4本バンドの

ラジエターに向かうホース。

外してみるとヤハリ漏れてきてた跡ががが

 

ラジエターホースは高圧になるので、

最悪の場合、高回転域でホースがスポーンと抜けて

大変なことになる場合もあります。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

こんな感じで、パイプが抜けないように返しの付いた

パイプにしておくほうが望ましいです。

(`・ω・´)ゞ

 

この手のパーツは普段

デイトナさんで¥1,500くらいで売ってるんですが

丁度このタイミングで長期欠品中で手に入りづらかったので

今回はワンオフして作りました。

(´・ω・`)

 

 

ラジエターから出てる口もクーラントが漏れた跡で

腐食が結構進んでますね。

これもワイヤーブラシやスコッチなどでキレイに清掃してから

新しいホースをさすことが大事!

(`・ω・´)ゞ

 

 

ウオーターポンプも交換です。

 

絶版品になってなくなってしまった時は

選択肢がないので仕方ないですが

 

新品が出る間は、無理にリビルド品など使わずに

新品交換をおすすめします。

(´・ω・`)

 

 

ポンプを固定してるボルトは劣化してるケースが多いです

横着せずこんなネジも交換しておきます。

 

 

ステッププレートについている

 

”ピボットナット”

 

GPZ900Rの特徴を表すパーツの一つです。

 

サビて汚くなってたので、

最後の1セットの在庫品を使い、

なくなったので

補充すべく注文しようとしたら

 

す で に 絶 版 状 態・・・orz

 

ついこないだまで売ってたんですがねw

こうやってどんどん純正パーツはなくなっていきます。

(´;ω;`)ブワッ

 

 

昔は、デイトナでステンレス製の物が売ってたりしましたが

ソレも今や絶版

 

今、手に入るのは各所が作ってるチタン製のモノだけです・・・

(´・ω・`)ウチニモアルケドネ

 

ナット2個に2万円以上も出して

チタンにするのは惜しいけど

数千円ならキレイにしたい!

って人はいますよね。

 

ステンレス製で安価な製品があればいいんですが

ないなら作るしかないかなぁ・・・

なんて考えてます。

(´ヘ`;)ウーム

 

 

 

プッシュロッドも酷い段付きだったので交換します。

 

 

大変好評いただいてる

”マーベラスオリジナルGPZ900R用

純正タイププッシュロッド”ですが

 

コレはGPZ900R専用品です。

RXエンジンなどにスワップされてる場合は

長さが異なるので注意して下さいね。

(`・ω・´)ゞ

 

 

最後にオイル交換をします。

GPZ900R純正オイルパンの場合は、

オイルパン最下部ドレインからと

 

 

クランク下ドレインの二箇所からオイルを抜くことが大事です。

 

ちなみにZRX系エンジンにあるような

クラッチ側の窓から見える油面ゲージは、

仕切られているこの部分の油面を表しています。

 

ZRX系オイルパンに変えた場合

適正な油面に悩む方もいらっしゃいますが

 

左右両方に窓があると、

同じ量でクラッチカバー側の油面が2cmほども高くなるのは

この仕組み故かと思います。

 

オイルパンがGPZ純正の場合は、

ドライブスプロケット前の油面が

 

そして、ZRXオイルパンの場合は、

クラッチカバー側の油面が適正量です。

(`・ω・´)ゞ

 

 

さて最終的な始動チェックも全て終わって

 

 

ついに完成です!

 

これからも末永く大切にしてあげて下さいね!!!!!11

 

 

それではまた次回〜ノシ

 

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